2016.04.25 Monday 09:47

1時間の過ごし方の濃度を濃くする方法

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


さて今日は

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1時間の過ごし方の濃度
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をお届けします。

普通の人と、結果を出す人の違いは

「1時間の過ごし方の濃度」

の違いです。


全ての行動には「目的」があります。


ただ、その目的をどこに置くかで

「行動」

が変わってきます。


例えば、整体師として起業準備している人が、施術のスキルと
接客力の向上のために100人の人に施術をする。

コーチとして起業準備している人が、100人コーチングをする。


そんなことをする人たちも多いかと思います。

そんな時に、最初の10人、20人は緊張もするだろうから、
まずは実施することに専念するのはいいと思います。

でも、そのまま100人を終わらせてしまうのはもったいない。


本来の目的は、スキル向上もあるけど、起業した後に
スムーズにビジネスを開始することです。

その視点で考えた時に

■施術した人に感想を書いてもらう(体験者の声を集める)

■誰か友だちを紹介してもらう

■仲のいい人に、サービスしている様子を写真に撮らせてもらう

など、起業後に、これからサービスを受けようとする人たちにとっての

■不安や疑問を解消

したり

■申込みしやすくする

きっかけをつくるための行動がプラスされます。


つまり、

「目の前の目的」

から、さらに

「もう一段先の目的」

に視点を持って行く。



あるいは、1年後や3年後に得ていたい状況を思い浮かべて

「そのために、今やっておいた方がいいこと」

を考える。


そうすることで見えてくることがあります。


なお、この視点をずらしてみるようにすることは訓練すれば
誰でもできるようになります。


まずは、自分が何か行動するときに

「何のためにやるんだっけ?」

と自問自答するところから始めてみてくださいね。


何気なく過ごす時間を減らし、意図して過ごす時間を増やしていく。

これが起業した人の過ごし方です。


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    2016.04.18 Monday 09:30

「好き」を仕事にする本当の意味

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


さて今日は

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「好き」を仕事にする本当の意味
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をお届けします。

自分が好きなこと、楽しいことを生業にしてけたらいいですよね。

ただ、それを起業して仕事にするとした時に

「単なる好き」

ではダメなのです。


仕事にするレベルの「好き」は

■日々の生活や街中を歩いていてもそのことに結びつけて考えてしまう

■その分野の本を読むのが本当に楽しい

■気づいたらそのことに関することばかりを学んでいる

レベルであることが必要。


そのレベルであれば、どんな問題が発生しても

■どうしようか?

と考え

■本や知り合いなどのその分野の「情報源」

を調べて乗り越えて行ける。

そして、乗り越えることで、また一つスキルアップする。


例えば、僕の場合は、それが

■行動科学

であり

■リーダーシップ

です。


会社員だった時のマネージャー時代と、独立した今でも
変わらないのが

■人の成長に関わる

ということです。


ただ、それは

「人事プログラムをつくる」

とか

「講演」

をするというコトではなく

「行動をする中で気づいて成長をする」

ということです。


だから

「人が行動をするメカニズム」

に興味があり、その情報を積み重ね、実践し続けてきて15年になります。


人は他人に言われても行動しません。

だから、このメルマガでも、どうしたら

「それをやってみようかな」

と思ってもらえるだろうか?というコトを考えながら書いています(^^)


自分が、ついつい学んでしまうコト。

日々の生活の中で、結びつけてしまうコト。

そのことばかりを考えてしまうコト。

そんな「好き」は何ですか?

その「好き」と「ビジネス」はつながっていますか?



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    2016.04.02 Saturday 10:35

僕が悩んだ時にしていること

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。

さて今日は

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僕が悩んだ時にしていること
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をお届けします。


起業した人が避けることが出来ないこと。

それは

「課題解決」

であり

「不確定な状況の中での意思決定」

です。


ビジネスをしていると、いろいろな課題が出てくるし、意思決定が
必要な場面がたくさん出て来ます。


僕もそんな時は「悩む」のですね。


なぜなら、100%確実な方法はなく、でも何らかの行動を起こす
必要があるから。


そして、そんな時に僕がすることがあります。


それは上を見上げながら

「どうしようかなあ?」

と考えることです。



場所は様々。

室内やカフェや、そして、できれば外で空を見上げながら。


これ、ぜひ試してみてもらいたいのだけど、何か悩んでいて考える時に

「うつむき加減」

で考える。

さらに腕を組んだり、眉間にしわを寄せたり。


一方で

「上を見上げながら」

考える。

さらに、すっくと立ち上がり、腰に腕を当て、胸を張りながら。



この2つの違い。

それは、不思議なことに、頭の中に浮かんでくるものが違うのですね。


「うつむき加減」

の時は、懸念やうまくいきそうにないことが頭の中を巡り

「上を見上げながら」

の時は

「こうしてみようかな」

「意外と、これを乗り越えたらこんないいことあるかも」

と視野が広がったり、いいアイデアが出てきたりします。



もし、今、悩んでいることがあったら

「上を見上げながら」

考えてみてくださいね。


人間の身体って不思議なもので、行動を変えると思考も変わります(^^)



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    2016.03.25 Friday 09:08

うっとおしいなあ

ビズフリーランス代表のかりやコージです。


さて今日は

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うっとおしいなあ
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をお届けします。


「うっとおしいなあ」

「面倒なことを言うなあ」

今関わっているプロジェクトも終盤に差し掛かり、メンバーからそう
思われるシーンが増えてきました。


目先のことだけではなく、ゴールを見越して

「今何をすべきか?」

を考えるのが、僕らリーダーの役割。


その過程では

「嫌われる」

ことを言うシーンってたくさんあります。


そして、これが

「自分のこと」



「自分の個人的な思い」

だったら凹みます。



でも、ゴールに向けて

「大事なこと」

のためであれば、必要なことは必要なタイミングで言うことって
大事なのですね。


なぜなら、それをしないことで

「うまくまわらなくなる」

「後手に回り後でリカバリーが大変になる」

のがビジネスだから。


マイナスになってからリカバリーをするのって大変です。

そして、大きな時間と労力をかけて、ゼロに戻すのがやっとです。


でも、その時間と労力をマイナスになる前に投入すると今度は、より
プラスの部分が増えます。

マイナスになるリスクが回避できます。


それがわかっているからこそ、僕個人がどう思われようと「関係ない」のですね。


もちろん、結果として成果が出てゴールに到達するとみんな、その

「うっとおしいなあ」

「面倒だなあ」

と思っていたことが

「やってよかった」

という想いに変わることを知っているからでもあります(^^)


未来のために、今何をするか?


そのために、目の前のことは

「小さな出来事」

でしかないことってたくさんあります。



ぜひ、行動をする時、意思決定をする時に

「ちょっと未来」

を考えてから

「行動」



「意思決定」

をする練習をしてみてくださいね(^^)


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    2016.03.18 Friday 09:37

マーケティングで大事なことを学んでみよう

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

さて今日は

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「おにぎり屋さん」ワーク
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をお届けします。


先日行った

集客・マーケティング基礎講座
〜どうやったらお客さんに振り向いてもらえるか?を学ぼう!〜


から今日はひとつピックアップしてお伝えしますね。


この講座では

「おにぎり屋さん」

ワークを行っています。



講座ではグループワークで行うので、わいわい盛り上がるのですが(^^)

ひとりでも10分くらいで出来るワークなのでぜひやってみてくださいね。


ということで、質問です。


あなたは「おにぎり屋さん」です。
おにぎりを売る方法を考えてください。



制限時間は5分です。






さて、いろんなアイデアが出てきたかと思います(^^)





では、次の質問です。



あなたは「おにぎり屋さん」です。

Aさんは高校生の男の子でお腹が空いています。

Bさんは25歳OLでお腹が空いています。

Cさんは自然志向で食事にも気を使っています。

Aさん、Bさん、Cさん、それぞれにおにぎりを売る方法を考えてください。


これも制限時間5分です。




さて、最初の質問の時の回答と、2番目の質問の回答はどう変わったでしょう?



僕の講座に来たり、個別相談する方たちは起業して1年目〜3年目の方が多いのですね。


そして、9割くらいの方は最初の質問の状態なのですね。


「会社員のためのコーチをしています」

「女性をきれいにするためのエステサロンを経営しています」

「子育てのママの支援をしています」

「ロゴやチラシのデザイナーをしています」

「フラワーアレンジメントの講座や商品を提供しています」

「整体院を経営しています」


もちろん、最初の質問のように、これでも

「何をするか」

考えることはできます。



でも、2つ目の質問のように、対象が具体的になると同じ

「おにぎり屋さん」

でも伝える内容やサービス内容は変わりますよね。


だから

「商品やサービスの内容を考え決める」

ためには、まず

「誰にその商品やサービスを提供するのか」

を決めます。


すると、自ずと、その相手に対する

「訴求ポイント」

が明確になっていきます。



また、2つ目の質問の場合

「おにぎり屋さん」

のサービスに追加することで、よりお客さんが喜んでくれることも見つかるでしょう。


例えば、高校生の男の子向けにはおにぎりに何を付加したら喜ぶだろうか?

25歳のOLだったら・・

という感じに。


大事なことは、自分が提供する商品やサービスと、お客さんとなる人が

「求めている」

モノやコトとの

「接点」

を見つけることなのですね。



最後に、米国の著名なコピーライターのクロード.C.ホプキンスの言葉を2つお届けします。


「一人を説得する方法もわからずに、千人を説得することは出来ない。」


「全ての人間がそうであるように、広告の読み手も自己中心であることを忘れてはならない。

 彼らは広告の作り手の関心や利益には何の興味も持っていない。

 読み手が求めているのは自分に与えられるサービスだ。」

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    2016.03.11 Friday 09:17

ぶれない行動を生み出す半年ごとの「○○」づくり

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


このブログではいろいろな視点や情報を得ると同時に、思考を巡らせて

「起業家脳」

にしていくことを目的としています。

パソコンで言えば、古いOSの上では、最新のアプリは動かないですものね。

そして得られる成果も変わってきます。

全部でなくて構いません。

ビビッ!と来たテーマ、内容があったらぜひ「思考」を巡らせてみてくださいね。

そのアクションが少しずつ「起業家脳」にしていってくれます(^^)


さて今日は

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半年ごとの「スローガン」
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をお届けします。


アメブロを提供しているサイバーエージェントの藤田社長の

「経営者ブログ」



「サイバーエージェントでは半年に1度、「スローガン」を決め、掲げる」

ということが書かれていました。

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決める上で大事にしているのが、「時流を表現する」こと。

向こう半年が会社全体にとって、どういうステージなのかを

的確に表し、かつ、社員が日常的に使えるような浸透しやすい

ものにしなければなりません。
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今の会社やビジネスの状態を振り返りながら、半年未来をイメージして作る。


そして、そこから生まれたスローガンは具体的には

2015年度上半期のスローガン「FRESH!」

2015年度下半期のスローガン「NEXT LEVEL」

といったものだそうです。


こうしたスローガンのいいところは

「行動指針」

になることです。


実際に、サイバーエージェントでは上半期は、会議などで

「その企画ぜんぜんフレッシュじゃないよ」

「それはフレッシュな発想だね」

といった会話が飛び交っていたそうです。


これは僕ら起業家にとっても同じですね。

例えば

「ググッ!と一段深堀する」

と決めたとしたら、何かする時に

「もう一段深堀したらどうだろう?」

「ちょっと視点ややるコトが浅くないかな?」

と振り返ることができます。



例えば

「新たな一歩!」

と決めたとしたら

「今週はどんな新たな一歩を踏み出そうか?」

「あ、これやったら『新たな一歩』になりそう!」

と行動にフォーカスすることができるようになります。



ちなみに、この

「スローガン」

を考える

「行為」

もすごくいいです。

藤田社長も

「私がひとりで決めているのですが、これがとても苦労する作業なのです。」

と言っているのですが、僕も実際に考え始めてみて

■これまでの過去や今の状態はどんな状態か?

■目指す未来に向けて、今はどんな状況か?

■半年先には何を大事にすべきか?どうなっていたらいいか?


と「過去」「現在」「未来」を包括的に考えることができます。


実は、これってやってみると確かに大変な作業です。

でも、大事なことなのですよね。



これはクライアントさんたちにもよく話すし、僕が講座や個別相談で
意識していることは

「点」

の作業ではなく、未来へ向けて

「線」

をつないでいくことです。


ついつい僕らは

「目先」

のことにとらわれてしまいます。


そして

「目先」

だけで考えると

「よい」

と思うことも

「未来へつなげる線」

で考えてみると別の答えが見つかることってたくさんあります。



起業家は

「点」

ではなく

「線」

で考える人です。


そして

「過去」「現在」「未来」

を考えて

「スローガン」

を創ることは大変だけど、出来上がれば、それを

「軸」

に行動していけばよいので

「行動にぶれ」

がなくなります。

ぶれない行動は結果を生み出します。



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    2016.02.23 Tuesday 09:53

起業家としての「自立」の定義

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

本来、人は誰でも十分できる力を持っているのですよね。

だけど、頼れる人がいると

「易きに流れてしまう」

のが人の常ですね。


起業家の人たちのコンサルティングでも気をつけているのが
この部分です。

人はやるコトがわかり、不安がなくなれば本来の自分の力を
発揮できるようになる。

そのために、今の状況で

「必要なアクション」

を見つけると同時に、

「漠然とした不安」

を解消できるようにするのが僕の目的です。

でも、これもともすると

「依存」

してしまうリスクが出てきます。


そうすると、常に僕がいないと動けなくなってしまう。


これは僕が望んでいる状態じゃないのですね。

僕が望んでいることはひとりひとりが起業家として

「自立」

していくこと。


起業家としての「自立」とは

「どのような環境や条件の中でも、自らの能力と可能性を最大限発揮して道を切り開いていく」

ことです。


この手を差し伸べる部分と、本人が自立して動けるようにしていく
部分のさじ加減。

これは僕の永遠のテーマなのだと思います。


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    2016.02.19 Friday 09:47

不安になって、立ち止まっちゃうクセがあるんです

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


さて今日は

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不安になって、立ち止まっちゃうクセがあるんです
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についてです。


先日個別相談が終わった後の雑談の中で、クライアントさんのデザイナーさん
が話してくれたのが

「疑問やわからないことがあると、不安になって、立ち止まっちゃうクセがあるんです。

 やっぱり、それってよくないのですよね・・」


というコトでした。


でも、その時も伝えたのだけど

「それって『人』として普通の感情」

なんですね。

僕だってそう。

未知の世界って誰でも怖いものです。


「だから、その感情自体は全然普通だから、それをダメだと思う必要ってないよ」

というコトを伝えました。


すると、彼女から出た言葉が

「でも、かりやさんって立ち止まったりしていないですよね?」

でした。


実は、僕も昔は立ち止まってました。

でも、ある時に、このコツをつかんでからは立ち止まらなくなったのですね。


そのコツは。。


「何をしていいかわからないと不安になり、行動できなくなる」

のですよね。


だから、やるコトがわかれば、とりあえず行動することができるようになる。

でも、そのやるコトが1人では見つけられない。


そんな時は、本にヒントをもらったり、人に相談したりする。


すると

「やれること」

が見つかるのですね。


そうすると、やはりちょっとした不安な気持ちはあるけど

「ちょっとやってみようか」

という気持ちになります。





クライアントさんたちと話していていつも感じていること。


それは、無理に自分の感情を抑える必要もないし、ダメだと思うこともないんです。


その感情は大事に受け止めてあげる。


その上で、何かやれることはないだろうか?というコトを考える。

人はやれることが見つかると行動できるようになります。



正確に言うとちょっとだけ

「勇気」

は必要です。


その新しい

「行動」

も初めての時は、ドキドキしてしまうから。



だけど、起業した人にはこの壁は乗り越えてもらいたいんです。

そうしないといつまでも

「新たな行動」

ができないから。


子どもがいつまでも言葉を話すコト、立つコトにチャレンジしなかったら
いつまでも話せないし、立てないですね。


それと同じです。


だけど、どうしても一人でその壁を乗り越えるのが怖い人がいます。

難しい人がいます。


だから、個別相談の中で

「やれること」

をいくつか提示して、自分でやってみたいと思うものを

「宿題」

にしてちょっと背中を押してあげるというコトをしているのです。


だからと言って僕に相談する必要はありません。


行動の選択肢を出してくれて、ちょっと背中を押して勇気づけして
くれる人に相談する。


その勇気だけは振り絞ってみてくださいね(^^)


そうすることで、少しずつ「できること」が増え、そうすると「視野」が
変わり「不安」が減ってきますよ。
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    2016.02.12 Friday 10:40

何かぶれちゃったりしていませんか・・?

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


このブログではいろいろな視点や情報を得ると同時に、思考を巡らせて

「起業家脳」

にしていくことを目的としています。

パソコンで言えば、古いOSの上では、最新のアプリは動かないですものね。

そして得られる成果も変わってきます。

全部でなくて構いません。

ビビッ!と来たテーマ、内容があったらぜひ「思考」を巡らせてみてくださいね。

そのアクションが少しずつ「起業家脳」にしていってくれます(^^)



さて今日は

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何かぶれちゃったりしていませんか・・?
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についてです。


活動が軌道に乗ってくると、だんだんと、お客さんたちからの要望で
やるコトの幅が広がっていきます。

そんな時に、クライアントさんたちがふと不安に思うのが

「あれこれやりたいことが出てきて、何かぶれちゃったりしていませんか・・?」

ということ。


これ確かに、おちいりやすい部分だったりします。

思いつくことをあれこれ始めて、何が何だか分からなくなってしまう。


この時に大事なのが

「誰に何を提供するのか?といった自分の軸」

です。

ここがすべてのスタートになるし、何かあった時に立ち戻る

「原点」

になります。


だから、僕の個別相談では、必ずこの部分を明確化しておくのですね。

そして、僕の個別相談でもその部分を軸に考えるし、クライアントさんが
行動をしている時もそこを気にかけてあげる。


ぶれ始めていれば

「大事なのはここだよね」

と振り返ってもらうと軌道修正ができる。


だから、この間の個別相談でも

「大丈夫だよ。○○さんはこの部分がビジネスの軸でそこからずれていないから(^^)」

というコトを伝えました。


この「原点」って、大事なんだけど、自分だと見えなくなってしまう
ことが多いのですね。


だからこそ、常にそこを見ていてくれていると安心もするようです。


なお、僕が講座や個別相談で良く見せているこの動画はその「原点」を
考えるのに役立ちます。

特に前半の10分ほどが該当するので、ちょっと時間をつくって見てみてくださいね。

サイモンシネック「ゴールデンサークル」

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    2016.02.05 Friday 10:29

成果を出している人の秘訣

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


このブログではいろいろな視点や情報を得ると同時に、思考を巡らせて

「起業家脳」

にしていくことを目的としています。

パソコンで言えば、古いOSの上では、最新のアプリは動かないですものね。

そして得られる成果も変わってきます。

全部でなくて構いません。

ビビッ!と来たテーマ、内容があったらぜひ「思考」を巡らせてみてくださいね。

そのアクションが少しずつ「起業家脳」にしていってくれます(^^)



さて今日は

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成果を出している人の秘訣
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についてです。


先日、デザイナーの人たちの養成講座の特別講師としてビジネス講座を
行ってきました。

当日の講座では

「自分らしく仕事をすることとはどういうことか?」

というコトをワークを通して考えたり、その仕組みをフレームワークで
紐解いていきました。


なお、当日は、その養成講座を主催している方も聴いていたのですね。

もちろん養成講座を主催しているのですから彼女はプロ。

そして、その日の夜に、その主催者の方からメールが届きました。

そこには

「改めて私も「自分らしさ」の洗い出し頑張ります☆」

と書かれていたのですね。


もう、十分自分らしくビジネスをしているのにもかかわらずです。


だけど、だからこそ

「成果を出せる」

のです。


まわりから見たら十分な高みに立っているのに

「まだまだ」

と考え、昨日の自分よりもさらに一歩でも前に進もうとする。


僕のお師匠さんもそうです。


僕らからすると、すごい高みにいるのに

「まだまだ」

としかも、僕らよりも大股ですごい勢いで前に進んでいく。


いつまでも追いつける気がしません(笑)


でも今回の主催者の彼女のメッセージを見て、改めて僕自身も、
もっともっと前に進んで行こう!

と勇気をもらいました。


そして、僕が応援したい人たちは、そんな

「前に進み続けよう!」

といった心意気を持った人たちです。


ぜひ、自分の人生という時間を使って、必要としている人たちの力になりたい!

という人たちは、一緒に学び、一緒に前に進んでいきましょう。


僕自身も、みんなに追いつかれないように(笑)全力で前に進みながら

そして同時に、みんなが前に進むための支援も全力でしていきますからね!

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