2016.04.23 Saturday 09:44

夢をかなえるゾウ「面倒臭がり」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、リーダーの言葉
から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


世の中のほとんどのやつらが凡人やってんのも、

そいつらが「面倒臭がり」やからや。

それだけなんや!


会社員時代はマネージャーとして多くのメンバーの成長に関わって来ました。

その活動を通して、人にはふたつのタイプがあることに気づきました。


ひとつのタイプは、何かしようとした時に

「出来ない理由」

を見つけて報告したり、言われたことだけをとりあえずやる人。


もうひとつのタイプは

「まず行動」

してみて、その中で出てきた疑問や課題を相談する人。

さらに、その

「行動の意味や目的」

を考え、そのために必要なことも含めて行動する人です。



また、行動の結果得られるものは

■大変なこと

■面倒なこと

ほど大きいです。


これまでの人生の中で、苦労した時ほど、得たものが多く充実した
経験はありませんか?


僕自身、起業してからはいろんな課題にぶつかります。

その時に、その瞬間は、何かはわからないけど、でも

「それを乗り越えた時に得られるものは必ずある」

と信じて行動する。

そして、実際に、お金には代えられないものをたくさん学び、得ています。



誰しもが

「大変だなあ」

「面倒だなあ」

という時は、一瞬気持ちがひるんだり、なえたりするもの。


でも、その先には、自分のビジネスにおいて、人生において

「とっても大事なこと。必要なこと。」

を学んだり得たりすることができること。

「大変だなあ」

「面倒だなあ」

と感じることは、そのための

「合図」

なんだということを忘れないようにしてくださいね!




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    2016.04.20 Wednesday 09:36

夢をかなえるゾウ「自分をホメて終わるんやで」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、リーダーの言葉
から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


一日の最後はな、頑張れんかったこと思い出して

自分を責めるんやなくて、自分をホメて終わるんやで。

そうやってな、頑張ったり成長することが「楽しい」ことなんや、

て自分に教えたるんや。


自分を責めるコト。

自分をほめるコト。

僕らはどちらも選択することができます。


そして、ビジネスでも、スポーツでも全て

「制約条件の中で成果を上げる」

ようになっています。


最初から、万能で、お金も潤沢で、環境も整っている人っていません。

足りないものがたくさんある。


だから、自分自身で学んだり、人の力を借りながら成果を上げるために
歩みを進めて行く。


起業するということは、そんな歩みをずっと続けていくことです。

気力を充実させ、自分の足で階段を一段ずつ登っていくことです。


そのためにはどうしたらいいのか?


まず今の等身大の自分を知る。

その上で、毎日、ちょっとチャレンジをしてみる。

そんなチャレンジした自分を認め、ほめてあげる。

その積み重ねで、目に見える成長ができたらまたほめてあげる、

さらにその先に、ひとつの成果が出たら、またほめてあげる。



もちろん、その逆もできます。

チャレンジしなかった自分を責める。

成長しているけど、足りていないところを見つけて自分を責める。

成果が出たのに、他と比較して、時間がかかりすぎたとか、
成果が小さかったと自分を責める。



どちらの人生を歩んでいきたいか?

どちらをずっと続けると自分にとって、自分の未来にとって
よさそうか?



最後にもう一度、ガネーシャの言葉をかみしめてみましょう。

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一日の最後はな、頑張れんかったこと思い出して

自分を責めるんやなくて、自分をホメて終わるんやで。

そうやってな、頑張ったり成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。

--------------------------------



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    2016.04.16 Saturday 09:27

夢をかなえるゾウ「人は、○○のところに集まるんや」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、リーダーの言葉
から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや。



「自尊心」とは簡単に言えば

「自分の存在を正しく認識し、肯定してくれること」

です。


これは、僕の講座や塾、コンサルティングでも特に重視をしている

「あなたのお客さんは誰か?」

ということと

「そのお客さんにとっての価値は何か?」

と同じです。


お客さんは、基本的に提供する人や提供するサービスに何の興味も持っていません。

もちろん、あなたの仲の良いお友達や家族などは違います。


ただ、いわゆる「お客さん」が求めているものは

「自分にとっての価値」

であり

「自分の課題解決」

であり

「自分を満たしてくれるかどうか」

です。


だから、自分のビジネスのお客さんの課題を解決したり、満たしてあげるには

「何をしたらいいのか?」

を考えることが大事です。


そして、その視点で考えると

■提供する商品やサービス

はもちろんのこと

■コミュニケーション方法

■ホームページやブログでの伝え方

などでやるべきことが見えてきます。



「自分の彼女や彼氏に誕生日に喜んでもらうにはどうしたらいいか?」

と同じです(^^)


その時は、とことん相手が何を欲しているか、何をしたら喜びそうかを考えますよね。


お客さんが自分にとって、とても大切な人で、その人のために何ができるか?



あなたのサービスは、お客さんのココロを満たしてあげていますか?

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    2016.04.11 Monday 09:10

夢をかなえるゾウ「常に結果出すにはな・・」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、リーダーの言葉
から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。

常に結果出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。


会社員時代、マネージャーをしていた時、部下を見ていて結果を出す部下
とそうではない部下にはこんな違いがありました。


結果を出す部下は、日々の仕事中でいろんなことを考えている。

仕事の進め方、想定されるリスク、お客さんへのフォロー、職場の仲間の状況。

目指すゴールをしっかりとみている。

目先は自分の仕事をやりきるコト。

でもその先には、チームの仕事をうまく進めるコト。

さらにその先には、自分の部下の成長。

さらにその先には、会社としての評価や売上。

さらにその先には、お客さんにとっての価値。


見る先が変われば、気づくコトやるコトも変わってくる。

そして、事前に準備をしたり、気を配ったり、フォローしたりしている。

それが「結果」につながっていきます。



一方で、結果を出せない部下は・・

ちょっと時間が空いたら、インターネットする。

自分の仕事が早く終わったら、仕事が遅れている仲間にちゃちゃを入れる。

忙しくなると

「ああ、もういやだなあ」
「やりたくないなあ」
「誰かやってくれないかなあ」
「宝くじで1億円当たったら仕事しなくていいのになあ」

と口を動かすけど、手を動かさない。


で、直前になって

「間に合わない・・」

と残業する。

目指すゴールに向かってひとつひとつの行動が関連せず、
思いつくままやっている。



これを客観的に見てみると

「事象」

は同じなのですね。


それは

「目の前に期限が決まった仕事がある」

ということ。


ただ、それを何気なくするのか、その仕事だけに意識を向けるのか。


その仕事の先にあるものに意識を向けて「どうするといいのか?」を考えるのか?


本人の仕事のスタンスや考え方の違いがあるだけです。


だから、結果を出せなかった部下が、ある時から結果を出し続ける
コトができるようになったりすることもある。


ガネーシャが言う

「綿密な準備」



「目の前のこと」

ではなく、1段階視点を上げて

「ちょっと先を見る」

「俯瞰して見る」

ことで

「やるべきこと」

「懸念すべきこと」

に気づくとともに、気づいたら行動することです。



最後にもう一度、ガネーシャの言葉。

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一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。

常に結果出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。


--------------------------------


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    2016.04.05 Tuesday 09:43

夢をかなえるゾウ「成功している人は○○がめちゃめちゃうまいで」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、リーダーの言葉
から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


成功したいて心から思とるやつはな。
何でもやってみんねん。
少しでも可能性があることやったら
何でも実行してみんねん。

成功してるやつ見てたら分かる思うけど、
たいがいコピーするのがめちゃめちゃうまいで。



「学ぶ」は「まねぶ(真似をする)」と同源です。


スポーツでは、カラダの基礎をつくったり、スキルを上げていくためには

「鍛練」

が必要ですね。


これは、ビジネスでも同じです。


そして、その時に、最初から独学や自己流でやるよりも、まずは
うまい人を「まねる」方が成長が早い。


まずは、まねてみる。

それを繰り返す。


そのうちに

「あっ、こうするといいんだ」

「このことをしているんだ」



「気づく」

のですね。


この

「気づき」

が起こると自分のものになります。

そして、そこから自分らしくアレンジしていく。



そう。大事なのはこの

「気づき」

なのだけど、この

「気づき」

は頭の中で考えているだけでは起こらない。


自分で

「行動」

して

「体感」

することで、初めて手にすることができます。


僕も、

「お師匠さんだったらどう考えて行動するだろうか?」

と考えて行動したり、時には、意味が分からなくても取りあえず

「お師匠さんの行動をまねてみる」

ことで、起業家としてのスキルを身につけてきました。


結果として、11年間、ビジネスを継続し、11年前には得られて
いなかった売上と利益も上げられるようになりました。


だから、僕の講座や塾では

「こうすると思考が働き、新たなことに気づく可能性が高まる」

という部分を

「ワーク」

にして、実践し、体感してもらうようにしています。


なお、だからと言って僕の講座に参加する必要はありません。


その気で探せば

「成功している人たちがやっているコト」

は本でも、ネットでも見つけることができます。


ぜひ

「成功している人たちがやっているコト」

にアンテナを張って過ごしてみてくださいね。


今日は

「まねぶ(コピーする)」

ことについて書きました。


ここで、もう一度、ガネーシャの言葉を振り返って終わりにしますね。

--------------------------------

成功したいて心から思とるやつはな。
何でもやってみんねん。
少しでも可能性があることやったら
何でも実行してみんねん。

成功してるやつ見てたら分かる思うけど、
たいがいコピーするのがめちゃめちゃうまいで。


--------------------------------


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    2016.03.31 Thursday 09:30

夢をかなえるゾウ「○○していないと、人を喜ばすことはできない」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、リーダーの言葉
から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


自分が満たされてへんと、人を喜ばせることはでけへん。

人に与えることがでけへんのや。



僕がこのメルマガや、ブログ、講座などで対象としている人は

「経営者」

というよりは

「個人の起業家」



「フリーランス」

「個人事業主」

の人たちです。


そして、そうした人たちにとってのビジネスとは

「自分を満たすと同時に、お客さんの欲求を満たすお手伝いをする」


ことだと定義しています。



自分だけが楽しく、自分だけが儲ける独りよがりのビジネスでもダメ。

お客さんのために、自分を捨て、家族を捨て、つらく厳しいのもダメ。


「自分も満たしながら、お客さんも満たす」


口で言うのは簡単だけど、実は難しい世界です。

だけど、だからこそ、そこで得られる喜びは大きい。



そして、まず何をするか?


それは

「自分を満たす」

ことです。


17年間、コンサルタントとして多くのビジネスの現場を見てきて

「余裕」

がないと

■やっつけ仕事

になったり

■まわりを責めたり

■自分以外に気を配る余裕がなくなったり

して「殺伐」とした感じになっていきます。

結果として、ビジネスもうまくいかなくなります。



逆に自分に

「余裕」

があると

■笑顔や笑い声が出やすくなり

■まわりの人に気を配ることが出来たり

■目の前のことにとらわれずに、ちょっと先を見て仕事ができる

ようになります。

結果として、人も集まり、笑顔や笑い声は伝播し、ビジネスがうまくいくようになります。



そして、この

「余裕」



「自分が満たされていると」

生まれてきます。



自分の今の「充足度」は10点満点の中で何点ですか?

1点あげるためには何が出来そうですか?

1点充足度が上がったら、どんな気持ちになりそうですか?

どんなことが出来るようになりそうですか?




以上、今日は、ガネーシャの言葉から

--------------------------------

自分が満たされてへんと、人を喜ばせることはでけへん。

人に与えることがでけへんのや。


--------------------------------

をお届けしました。



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    2016.03.29 Tuesday 10:21

夢をかなえるゾウ「やらずに後悔してることないか?」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、リーダーの言葉
から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


収入が少ないとか、時間がないとか、怖いとか、

色々な理由つけて結局やらずじまいになってもうてることないか?

やらずに後悔してることないか?


人は基本的に

「行動」

することをためらう生き物だなあとよく感じています。


今、僕が関わっている法人さんのプロジェクトで、僕のチームに3名の
メンバーがいるのですね。

そのメンバーたちは

「わあ、やることがいっぱいで大変だ」

「これやらなくちゃいけないんだよなあ」


と言いながら

「ちょっと息抜きしてからやろう」

となったり、3日たっても同じことを言っていたり(笑)します。


シンプルに考えれば、ひとつずつ片づけて行けば、確実に前進する。

積み重なっている「やること」も減っていく。

早く着手すればリスクも減る。


でも

「打ち合わせが多くてできませんでした」

「時間がつくれなくって」



「出来ない理由」

をつくってやらない。


そして、期限ぎりぎりになって

「やばい!終わらない!」

と23時過ぎまで残業したりしている。


これを毎回繰り返している。


これって、どうしてそうなるんだろう?

と考えたのですね。


そして、行きついた答えがおそらく、目の前のことだけを考えて
いるとそうなるのかなと。


大体、やろうとしないことって

「大事だけどちょっと面倒なことや労力がかかること」

なのですね。



だから、

「それをやるとしんどいなあ。大変だなあ。」

とそれを着手したら

「すぐに訪れるであろう状態」

に意識を向けるから、つい避けようとする。


でも、視点をちょっと未来において

■そのままにしておいたら1週間後どうなるか

と考えると

「どうせやらなくてはならないこと」

であり

「今やっておいた方が得策」


ということに気づく。


起業した人であれば

■そのままにしていたら半年後、1年後自分のビジネスはどうなっているか?

という視点ですね。


行動し結果を出している人たちは、この

「近い未来への視点」

をもっているので、目の前の行動をすることにためらいがないのですね。



僕も、常にこのことを自分に問いかけながら過ごしています。


「色々な理由つけて結局やらずじまいになってもうてることないか?」

「やらずに後悔してることないか?」





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    2016.03.23 Wednesday 09:05

夢をかなえるゾウ「自分が望む結果を出す」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


身の回りの環境で起こる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。

だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。


本来は、自分の行動を変えていくことが一番、やりやすいし、早い。


例え家族であっても、自分の想い通りに動かすことってできないですよね。

会社の部下でも同じ。


でも、それをチャレンジする。

だけど、やはり相手は変わらないし、動かない。

するとイラッとする。

相手を責める。


そんなシーンを見たことありませんか。

また、学校の先生や、会社の上司が、自分のことをコントロールしようと
しているのを察した時、あなたはどんな反応をしてきましたか?


誰しも、コントロールされるコトは望んでいないし、されそうになると抵抗します。



でも、自分の行動や思考は変えようと思えば変えられる。


ただ、ちょっとだけ大変。


人は

「慣れている環境や状況」



「変える」

ことは怖いのですね。

だから、これも無意識に抵抗する。

結果として、自分を変えずに、まわりが変わることを願ったり、変えようとする。



ただ、ここでひとつ違うことは

「いくら願っても、変えようとしても周りは望むようには変わらない」

けど、自分の行動や思考は

「本気で変えようと決めたら変えることができる」

ということです。


そして、新たな行動を起こせば、新たな結果が待っています。



どこに意識を向けるかです。

起業して望む結果を手にしたいのであれば、コントロールできる領域
のことを動かす方が確実です。


同じ大変な思いをするのであれば、結果につながる方が良いですね。


なお、ポイントは、

■自分の行動を変えることで得られること

に意識を向けることです。


そこが不明確だと、行動を変えてもいわゆる

「三日坊主」

になってしまいます。


行動は「変える」と同時に「継続すること」が大事です。



さて、何を得るために、まずはどんなことを始めてみますか?

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    2016.03.16 Wednesday 09:33

夢をかなえるゾウ「自由に使える一番大切な時間」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、

自分がこれから成功していくために

「自由に使える一番大切な時間」

なんや。


このブログを読んでいる人には、今、会社員や契約社員として働きながら

「起業準備」

をしている人もいるでしょう。


僕は、これはひとつの理想的な起業スタイルだと考えています。


起業するというコトは、自分で

「売上」

を稼ぐということです。


売上がなければ、お金が入って来ません。

お金がなければ生きていくことはできません。

そうなると

「余裕」

がなくなるのですね。


実は僕自身も、経験者です(^^;


だからこそ、収入がある時に、自分の未来へ向けた準備をする。


本を読んだり、講座に参加したり、起業している人に会って話を聴いたり。

あるいは、週末にテストマーケティング的にサービスを始めたり。


ビジネスが「軌道に乗る」までに平均的にかかる時間はどれくらいか知っていますか?


「軌道に乗る」

とは、利益がでる=黒字になるというコトです。


「軌道に乗る」

までは平均的に

「3年」

かかるのですね。


だから、これを安定した収入がある時期から準備を始められたらどうでしょうか?


安定した収入があれば、冒険もできます。チャレンジもできます。



なお、すでに起業してしまっている人は。。

「時間をつくるとともに凝縮した時間を過ごす」

ことです。


起業してビジネスを進めるための

「知識」

を得て、共に歩む

「仲間」

と出逢える時間をつくる。


さらに、ONとOFFのメリハリをつけながら、何気なく過ごす時間をなくす。


■目の前のビジネスに使う時間

■未来へ向けた自分や自分のビジネスに投資する時間


を計画して行きます。


そうすることで、24時間をより濃密に過ごすコトが出来るようになります。



「自分がこれから成功していくために投資する時間」

をいつ取りますか?

その時間を誰と何をして過ごしますか?


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    2016.03.09 Wednesday 09:14

夢をかなえるゾウ「自由に使える一番大切な時間」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

が。。


しばらくは、実在の人ではなく、ある本の主人公からの言葉をお届けします。

その本は、読んだことがある人も多いかもしれませんが

「夢をかなえるゾウ」

です。


この本から、ガネーシャの言葉をお届けしていきます。

ガネーシャの言葉にも「起業家」に役立つエッセンスがいっぱい詰まっています。


会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、

自分がこれから成功していくために

「自由に使える一番大切な時間」

なんや。

このブログの読者には、今、会社員や契約社員として働きながら

「起業準備」

をしている人もいるでしょう。


僕は、これはひとつの理想的な起業スタイルだと考えています。


起業するというコトは、自分で

「売上」

を稼ぐということです。


売上がなければ、お金が入って来ません。

お金がなければ生きていくことはできません。

そうなると

「余裕」

がなくなるのですね。


実は僕自身も、経験者です(^^;


だからこそ、収入がある時に、自分の未来へ向けた準備をする。


本を読んだり、講座に参加したり、起業している人に会って話を聴いたり。

あるいは、週末にテストマーケティング的にサービスを始めたり。


ビジネスが「軌道に乗る」までに平均的にかかる時間はどれくらいか知っていますか?


「軌道に乗る」

とは、利益がでる=黒字になるというコトです。


「軌道に乗る」

までは平均的に

「3年」

かかるのですね。



もし、これを安定した収入がある時期から準備を始めたらどうでしょうか?


安定した収入があれば、冒険もできます。チャレンジもできます。



なお、すでに起業してしまっている人は。。

「時間をつくるとともに凝縮した時間を過ごす」

ことです。



起業してビジネスを進めるための

「知識」

を得て、共に歩む

「仲間」

と出逢える時間をつくる。


さらに、ONとOFFのメリハリをつけながら、何気なく過ごす時間をなくす。


■目の前のビジネスに使う時間

■未来へ向けた自分や自分のビジネスに投資する時間

を計画して行きます。



そうすることで、24時間をより濃密に過ごすコトが出来るようになります。



「自分がこれから成功していくための時間」

をいつにしますか?

その時間を誰と何をして過ごしますか?



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