2013.04.14 Sunday 19:03

『一燈照隅、万燈照国』の状態づくり

一燈照隅、万燈照国
(いっとうしょうぐう、ばんとうしょうこく)



by 陽明学者・思想家 安岡 正篤(やすおか まさひろ)





意味は下記です。

一つの燈火を掲げると一隅を照らすことができる。

そうした誠心誠意の歩みを続けると、いつか必ず共鳴する人が現れてくる。

一燈は二燈となり三燈となり、いつしか万燈となって国をほのかに照らすようになる。

だからまず自分から始めなければいけない。

そのためには自分自身が燈火(ともしび)にならなければいけない。

それは手燭を持つことではない。

そんなものは吹き消されたらそれっきり真っ暗になってしまう。

そうではなく、自分自身が発光体になるのだ。




僕は今の時代において、高い志を持ったスモールビジネスのオーナー
の人たちは、ひとりひとりがまさにこの

「ひとつの燈火」

なのだと思うのです。

そして、その人たちのまわりで働く人、お客さんにその「燈火」が
共鳴し広がっていく。


だから、僕は、そのスモールビジネスのオーナーの人たちの「燈火」
が継続的に輝き続けられるようにして行きたいと思うのです。

スモールビジネスにおける『一燈照隅、万燈照国』の状態づくり
のために、これからも走り続けて行きます!



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