2013.05.28 Tuesday 19:31

店舗、店長支援プログラム<一体感のあるお店づくり>

このプログラムは4名〜15名までのお店を対象としています。

僕は15年間のコンサルティングの中で、数名から最多80名のチームの
トラブル解決をしてきました。

トラブルの多くの原因。
それはコミュニケーションのずれや、不足なのですね。

日々の中では実は大きな問題はないのです。
ただ、ちょっとしたボタンの掛け違いがある日起こる。


その日を境に、少しずつ、コミュニケーションのずれが起こり
店長とスタッフ、あるいはスタッフ間の距離が空きはじめる。
そして、ある日、何かをきっかけに、それが表面化する。

この時点で「問題として認識」されることになります。

でも、今話したように、今この瞬間に問題があるのではなく、
その前に根本的な問題があるのです。
これを間違えて、今の問題だけを対処しようとすると

「もぐらたたき」

が起こります。
今の問題が対処できても、また、しばらくすると別の問題が起こります。

そうならないように根本的な問題を解決し、正常なチームの状態に戻す。
そのために下記のステップで進めて行きます。


■店舗、店長支援プログラムの進め方
1.まずは事前に2回〜3回、店長と今の現状、課題認識、どのよう
  にしたいのかを、じっくりていねいにお話をお聴きします。

2.その上で、僕からいくつか提案をしながら、進め方の戦略を
  協議します。

3.スタッフ(社員)を交えた全体ミーティングを開催します。
  事前に店長と話をしてゴール設定はしていますがミーティング
  の場では「中立」に関わります。
  そのことにより、意味ある時間にすることをお約束します。

  僕は誰か一人の味方ではなく、あなたのお店の味方です。


■このプログラムがなぜ有効に機能するのか?
次の7つの要素が有機的に機能することで本質的なコミュニケーション
を取って行くことが出来ます。

1.ともすると自分の仕事中心、自分の気持ち優先の意見を
  言いがちです。これを、店長と決めたゴールをめざし、
  ただ、中立の立場でファシリテーション(調整)する
  ことでお店や会社の視点での意見にしていくことが出来る。

2.同じテーマで例えばスタッフの見解、店長の見解と均等
  に聴くことで、相互にそれぞれが考えているコト、思って
  いることを知ることが出来るとともに、ずれを自分たちで
  認識出来る。

3.多くの「現場」を見て対応をしてきているので全体
  ミーティングの中で例えば
  ・言った言わない
  ・誰の対応がまずかった
  と言うような議論になった場合も、場を収束させると共に
  今後、そうした「状況」になることを回避できるようにする
  しくみを提案することが出来る。

4.話を聴くこと、話を引き出すことの専門家であり、また、
  ミーティングを上手く進めていく専門家でもあるので、
  ミーティングで話がわき道にそれても、軌道修正をして
  本質的な話をすることが出来る。

5.1回で解決することはありません。
  最低でも3回、多くが4回〜6回、話を継続して行きます。
  その中で、次回までに各自が意識することの「宿題」
  を出したり、次回のミーティングの時に前回までの
  振り返りをするなど「意味ある継続」協議をしていく
  ことができる
  ※これがない場合、例えば2週間前や1ヶ月前のこと
   は忘れており、またそもそもの話に戻って時間を
   費やしたり、勝手に自分なりの解釈に変えている
   ため議論がすれ違うなどの事態になることが多い

6.毎回、ミーティングを通して決まったこと、やるべき
  ことを「議事録」として全員に送付、共有するので
  共通認識をはかることが出来るとともに、備忘録にもなる。

7.第3者がいることで、冷静に話が出来る。
  僕はミーティングの中では、感情を押し殺して話を
  しなさいとは言いません。
  その感情の中に「言いたいコト」があるのであればそれを
  出してもらった方が良い。
  ただ、通常だと「感情」に対して「感情」で返すと言った
  状況になり収拾がつかなくなります。

  でも、それに対しては、僕の方でファシリテーションして行く
  ことと、第3者がいることで、統制がかかり、収拾がつかなく
  なることを回避することが出来ます。


【スタッフや店長さんの声】
■スタッフさん
どんな問題も解決できるんだということが体感できて
気持ちが楽になりました。
<30代女性 K.Tさん>

毎日、これからどうなるんだろう?なんかこの雰囲気
ヤダなと思ってました。
でも、ミーティングをして行くことで、みんなの表情が
明るくなったのが嬉しかったし、やっぱりこのお店は
このメンバーでやって行きたい!と思うようになりました。
<20代女性 M.Mさん>

■オーナー店長
自分ひとりで考えていた時は、どうしていいかわからなかった。
ずっとグルグル同じことを考えていたので、もうお店をやめ
ようかとさえ考えていた。

今日のミーティングでかりやさんが話しているのを聴いて、
スタッフにはああしてもっと自分の考えのプロセスを伝え
ないといけないんだということがわかりました。

そして、まだまだ自分がやれることがあることもわかり
もう一度このお店を建て直して、前に進んで行こう!という
気持ちになることができました。

ありがとうございました。
<40代女性 S.Kさん>


店長さん。
決して、あなたは1人じゃありません。
そして、チームとして動かして行くこと、部下を持つことが
初めてであれば、わからないことがいっぱいなのは当たり前です。


ちょっとしたボタンのかけ違いが起こることも良くあることなのです。
そして、掛け違えたボタンは必ず元に戻すことが出来ます。

決して、ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。
初回のご相談は5,000円でご利用いただけます。

その上で、継続的に依頼するかどうかは御判断ください。


■店舗、店長支援プログラム
<実施内容>

1.店長との個別ミーティング 2回〜3回
2.スタッフ交えた全体ミーティング 3回

<期間>
2ヶ月〜3ヶ月

<対応エリア>
関東近郊

<費用>
19万8000円

以降、経営者(店長)との個別ミーティング1回、全体ミーティング1回
はオプションで6万8000円
初回の相談は5,000円です。

ひとりで悩むことなく、まずはお気軽にご相談ください。
■貴店のパートナープロフィール
かりやコージ
ビズフリーランス代表
株式会社ビーコネクト 代表取締役

5名〜80名までのチーム運営に携わる。
トラブルになったチームのリカバリー経験も豊富。

多くの現場での経験のみではなく、ひとりひとりの持ち味を活かし
一体感を持ったチーム設計、運営を行うための
・メンタリングマネジメント
・リードマネジメント
・選択理論心理学
を駆使したリカバリープログラムを組み立てて行きます。

問題解決をゴールとするのではなく、問題解決をし、さらにその先の
正常なチームの状態、一体感のあるチームづくりを目指して支援して
行きます。


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