2014.02.03 Monday 15:10

広告コピーってこう書くんだ!読本

独立起業した人が「身近な憧れの存在」になる!
お互いが共感する「想い」を軸に「専門力」でつながり「成果」を上げる!


起業家のIT活用支援&ビジネス推進オフィス「ビズフリ―ランス」
代表のかりやコージです。

個別相談で多いのがマーケティングや集客に関するものです。

その中で、キャッチコピーやブログやブログ記事のタイトルに関する悩みも多いのですね。

自分のビジネスを左右するものは「餅は餅屋」で「プロ」につくってもらった方が良い。

でも、ブログなど日々の中でちょっとスパイスの効いたものが自分でも書ける
ようになるといいですよね。

今日はそんな時に役立つ本を紹介します。


広告コピーってこう書くんだ!読本

まず「序章」から一部抜粋しますね。

発想法に頼るということは、スポーツで言えば、100メートル走の時に、スタートラインにしゃがみ、クラウチングスタイルを取ってから「どうやったら速く走れるだろうか、いいタイムを出せるだろうか」と考えるようなものです。

言うまでもないことですが、スタートの直前にちょっと工夫したくらいで、タイムが伸びるはずはない。

速く走るためには、競技会以前からきちんとしたトレーニングをする必要があります。

これと同じで、広告制作でも、本当にいいアイデアやいいコピーは発想法を知ればすぐに誰にでもつくれるというものではありません。

ふだんから、発想が出来るような体質、つまり、自分のアタマを”発想体質”にしておく必要があるのですね。

あなたをこの”発想体質””コピー体質”に変えていくために、この本では31のヒントをお話ししたいと思います。


僕が最初にこの本「いいな」と思ったのはここです。

実は僕の独立起業した人の支援スタイルも同じなのです。

手法ややり方をいくら学んでも、体質が

「会社員体質」
「学生体質」

だと上手くいかない。

「独立起業体質」

にしていかないとダメなのですね。

これを僕は「OS(オペレーションシステム)」といったり、「独立起業脳」
と言ったりもします。



自分の足でしっかり立ち、継続的に歩いていくのであれば「ベース」を
しっかり作ることが大事。

その意味では、この本はまさに、「発想」「着想」をどうしたらいいか
について書かれています。


例えば、著者が学生向けに出す「課題」

「朝6時東京発、8時30分新大阪着の新幹線のぞみ号を満席にしてください」

というもの。

ある学生が考えたのが

「甲子園を第一試合から楽しめます」

というもの。

いいアイデアですね。

ただ、これに対して著者がそれを認めながらも、大事なのは「コピーの本質」
だと言っています。

それは

「朝一番ののぞみ号は、大阪でいろいろなことを楽しみつくすための新幹線だ」

ということ。

そう考えれば

「大阪で午前中で売り切れてしまうたこ焼き屋の開店前に並ぶ」

「宝塚でスターの楽屋入りを待つ」


などなど、いくつでも同様の考え方で展開が考えられると。


この他、実際にヒットしているコピーを事例に紐解いています。

こちらのアマゾンのサイトでもたくさんのレビューが上がっています。

興味ある方はちょっとのぞいて見てくださいね。


広告コピーってこう書くんだ!読本


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