2014.02.08 Saturday 09:08

「地方」の専門力での「餅は餅屋」

独立起業した人が「身近な憧れの存在」になる!
お互いが共感する「想い」を軸に「専門力」でつながり「成果」を上げる!


起業家のIT活用支援&ビジネス推進オフィス「ビズフリ―ランス」
代表のかりやコージです。

今日は少し僕の話をさせてください。

僕の夢は

一緒に仕事をしたいんです!

お父ちゃん、お母ちゃんかっこいい!

あなたのようになりたいです!


と言われるような「身近な憧れ」がいっぱいの社会にする事。


その人たちは、間違いなく

「既に持っている自分の強みや専門力」

を活かしビジネスに取り組んでいます。

「餅は餅屋」の「餅屋」です。


そして、そんな「餅屋」が共感する「想い」でつながり、自らの
「強み」と「専門力」で相互に支援して行く。

これが「餅は餅屋プロジェクト」です。


ここまでが昨年までの僕の視点でした。


一方で、青森の地域活性化プロジェクトに関わり2年が過ぎた昨年末。


気づいたことがあるのです。


「東京」と「青森」という「地域」でも、それぞれの「場」だから
こそできることがある。

それぞれの地域の「強み」「専門力」がある。


そう考えたら「東京」×「青森」と言うような、地域ごとの「餅は餅屋」
の考え方が成り立つなと。



やはり「情報」や「知識」、様々なビジネスに携わる「機会」とそれに
よる「経験」は東京ならではのものです。

一方で「ものづくり」や「本来の人としての生活」と言うものに
関しては、青森などの地方の強みです。

実はもっと具体的に「青森」であれば、その「強み」はあるの
ですが、ここでは割愛します。


ただ、そんな「地域」ごとの「強み」を見つけ、「餅は餅屋」で
連携をしていく。


対象を「人」と同時に「地域」に広げていく。

今年は、その視点で動く最初の年。

そんな年にしようと決めました。


まずは、こうした場や人と会った時に

「自分の言葉」

で語ります。


そうすることで、水に水滴を落とすと波紋が広がるように
何かしらの変化が起こりはじめます。


すでに、いろいろな反応が出始めました。


独立起業した人を応援するとともに、自分の志も大切にし
取り組んで行きます!



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