2014.04.25 Friday 09:14

青森の起業家支援の裏側

いかなる環境、条件の中に置いても、自らの能力と可能性を
最大限に発揮して道を切り開きこれからの時代を創る。


そんな個人起業家(個人事業主、フリーランス、ひとり社長)の
ためのコンサルティング&IT活用支援の「ビズフリ―ランス」代表
かりやコージです。

「餅は餅屋」

これは僕がよく言っているキーワード。

僕らはひとりひとりがそれぞれ、いろいろな「強み」を持っています。

自分にとっては「当たり前」過ぎて「認識」出来ていない人も多い。

でも、ひとりひとりが必ず持っているのですね。

そして、僕ら独立起業した個人事業主や、フリーランス、ひとり社長は
それを武器に闘うわけです。


でも「強み」は万能ではない。

ある部分に「特化」しているから「強み」なのですね。

一方で、ビジネスを進めるためには、様々な「専門力」が必要になります。

■営業力
■マーケティング力
■マネジメント力
■商品・サービス開発力
■計画力
■実行力
■人脈づくり
■キャッシュフローなどの資金管理力

  :

それをひとりで全部身に着けるのは難しい。

だからこそ「餅は餅屋」でそれぞれが得意な人と組む。

これが個人起業家の仕事術です。


そして、この視点を「人」から「地域」に広げてみると同じ事が
言えるのですね。

東京ならではの強み、青森ならではの強み、福岡ならではの強み・・・

というように、それぞれの「地域」ごとの強みがあります。

青森の

■自然力
■豊かな食


は東京にはないものです。

だから、僕は「東京」×「青森」など、地域ごとの「餅は餅屋」
も十分に成り立つと考えています。



そして、その意味では、僕は将来的には、いろいろな地域にも
関わって行くことも考えています。

ただ、偶然にも僕のこの「餅は餅屋」の発想と同じ想いを持った
地域活性化の団体があった。


それが、現在、提携している青森の「LoveAomoriProject」です。

このプロジェクトの代表の後藤清安さんに3年前に出会いました。

この2年間は、青森へは年に2回ほど行きました。

また東京での後藤さんとのミーティングや東京在住の青森出身者の方
との会話。

その中で、僕が何が出来るのか?を考えてきました。

そこで、いくつか仮説を立て、今年はそれを試してみようと。

そして、まずは青森で新たに立ち上がるシェアオフィスと提携して
女性起業家塾を開催して行きます。


「餅は餅屋」の概念は「掛け算」です。

青森の起業家 × 僕の知識・経験

青森の地域の強み × 東京の地域の強み



どれとどれをかけると「結果」が出るのか?

そんな視点で関連する人たちの「想いを形」にしていくことが僕の役割です。


なお、今後はより具体的な話をオープンにできる段階が来たら順次、公開
して行きますね。


夏には、福岡へ呼ばれています。

あと、広島へももしかしたら行くことになるかもしれません。

僕自身も種まきをしながら、自分の「想い」を「形」にしていきますね!


JUGEMテーマ:コンサルティング


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