2015.02.25 Wednesday 09:55

イチロー流「自信」や「心の支え」のつくり方

ビズフリーランス代表かりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

今日はイチロー選手の言葉をお届けします。


自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。

それを実践してきた自分がいること、
継続できたこと、そこに誇りを持つべき。

イチロー選手は、この

「自分のできることをとことんやってきた」

ことを「誇り」以外に「支え」と言ったり「自信」と言ったりします。


そして、僕のクライアントさんたちから良く出る言葉が

「自信がない」

ということ。


独立してすぐは、だれもが実践数も少ないし実績も少ない。

自信がないのは当然です。


僕も独立起業して最初の2〜3年はそうでした。


では、その自信はどうしたら生まれるのか?


「自信が出来るまで待とう」


と待っていたら、いつまでも「自信」はつきません。


何か、夢のような案件が発生して、大成功して、一躍有名になる。

すると「自信」がつくかもしれませんが、そんな機会があるかどうか。


大事なことは、まさに

「自分のできることをとことんやる」

こと。


今できることをみつけ、それをとことんやる。

どんどんやる。

いきなり大きなジャンプにはならない。

でも、1日1歩ずつ前に進めば、1ヶ月で30歩。

1年で365歩。


山であれば、違う景色が目の前に広がっています。

自分が登ってきた坂を見れば、そこには明確な自分の足跡があります。


これが「自信」になり、それを地道にしてきた自分への「誇り」になる。


これだけやってきたのだから大丈夫!という「心の支え」になる。


ここまでやってこれたのだから、まだこの先も、前に進める!登れる!と思える。


あなたが

「今、自分が出来るコト」

は何ですか?




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