2015.04.30 Thursday 09:52

刀は左に差し、右手で抜刀します

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

いきなりですが(笑)

刀は左に差し、右手で抜刀します。

そして、城中や相手の屋敷内で人と会う時に

「害意」

がないことを示すために、座った時に、刀を鞘ごと抜いて
右側へ置きました。

さらに明確に意思表示するには、自分の後ろに置きました。
(すぐには抜けない状態にする=抜いて切りかかる意志がないことを示す)

でも、その時に、逆に刀や槍で命を狙われ切りかかられた時の
徒手空拳での対応の技として集約されたのが合気道。

もう亡くなられてしまったのですが、最初の合気道の師範には
そんなことも教わりました。

今はもちろん、そんなシーンはありませんが(^^)、でも、稽古に
置いてはその意識で行うようにしています。

技のひとつひとつには当然ながら「目的」に対する「意図」があります。


そしてビジネスと同じで

「何のためにするのか?」

の目的を明確にして

「考動」

するのと、何気なく

「行動」

するのでは結果が違ってきます。


「何のためにしているのか?」

を意識するのは大事ですね!


あなたは「考動」と「行動」どちらをしていますか?



JUGEMテーマ:コンサルティング

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
コメントする