2015.07.08 Wednesday 09:21

イチローの「満足」の定義

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくイチロー選手の言葉をお届けしてきましたが、それも今日で終わりです。

来週からはウォルトディズニーの言葉をお届けしていきます(^^)

ぼくが数字で満足することはあり得ません。

なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。

目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって
先へ進む努力をしなくなるでしょう。

毎打席何かしら学ぶべきこと、改良すべきことがあります。

満足は、求めることの中にあるんです。

僕らで言えば

「毎打席」



「お客さんと接する都度」

ですね。


その中に、何かしら

「学ぶべきこと」

「改良すべきこと」

があります。


ところで会社が「新規事業の立ち上げ」をする時に、黒字化するのに
どれくらいの期間を見ているか知っていますか?


答えは「3年」です。


多くの新規事業は、うまくいきだすまでに3年という時間がかかることが
多いのですね。

今成功したといわれているビジネスも紐解いてみると、僕らが認知する
前の期間が必ずあります。


そして、大事なのはその「間」に何をするか?なのですね。


サービスを提供しながら

「お客さんから学び」

そして、それを糧に

「改良し続ける」

こと。


これが結果につながっていきます。


僕はもともと企業さん相手のコンサルタントです。

起業家の方の支援をするようになったのは7年前です。

たったひとりの起業家の支援から始まりました。


でも彼女を支援する中で、企業へのコンサルティングと
同じで良い部分。

起業家向けに変えていかなければいけない部分。


そんなことを学び、改良をしてきました。

そして、ビズフリーランスとしてサービスを立ち上げたのが3年前です。


でも、その積み重ねがあったからこそ、講座やコンサルティングに
来てもらえるようになりました。



そして、今もなお、講座やコンサルティングを通してみんなから
たくさんのことを学ばせてもらっています。


僕が興味あることは

「起業した人が基礎力をいかに身に着け、自分らしく歩いていけるようにするか」

ということです。


そのために

「どうしたらわかりやすく伝えれられるか?」

「どうしたら行動しやすくなるのか?」

「どこがボトルネックになるのか?」

を常に考え、講座やコンサルティングの中で気づいたことを、次回に
活かすようにしています。



これは終わりのない、でも楽しい「探究」です。

満足は「数字」ではないというイチローの言葉もわかる気がします(^^)



あなたは、「昨日」のお客さんとのやりとりから何を「学び」何を
「改良」しますか?



JUGEMテーマ:コンサルティング


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