2015.07.10 Friday 09:27

インターネットで検索してもらえる方法

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

さて今日は

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インターネットで検索してもらえる方法
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についてお伝えしますね。


ブログやホームページを持っている人。

お客さんの対象となる人にインターネットで検索して見つけて
もらうことに興味ありますか?

そして、問い合わせがあったら嬉しいですか?


今日は、この答えがYesの人のためのお話。

そして、かつての僕自身も、また、多くのクライアントさんも
おちいっているのが。。

「作り手」

「提供者」

の目線でブログやサイトの文言をつくりこんでしまっていることです。



この間、あるグッズの専門ショップをネットで始めた人から相談がありました。

サイトを見せてもらったらすごくかっこいいのですね。

「かっこいサイトですね!」

と伝えたら

「やっぱり素人っぽいのはだめだと思って専門の製作業者さんに30万円で
 作ってもらったんですよ!」


との答え。


高級感あふれるいいサイトなのですね。

ただ、気になることがあって

「ちなみに、サイトとかページのタイトルは誰が決めたんですか?」

と質問したんですね。


その答えは

「業者さんはデザインはできるけど、文言は僕の方に決めてくれと言われたので僕が考えました」

でした。

そして

「なるほど。ちなみに、お客さんはどんな人ですか?」

と聞いてみたところ

「ひとつは、敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんのギフトに使ってもらいたいんですよね」

との答え。


そこで

「ちなみに●●さん、敬老の日のプレゼントを探す時、どんな言葉で探しますか?」

と聞いたところ

「えーと、『敬老の日 ギフト』『おじいちゃん プレゼント』『おばあちゃん プレゼント』とかかな。」


さらに

「見つけたサイトにどんな情報があったら、つい買ってみたくなりますか?」

に対しては

「この間、敬老の日のギフト向けに販売しているサイトでいいのがあったんです!

 プレゼントしてもらったおじいちゃん、おばあちゃんがそのプレゼントもって

 笑顔の写真が載ってるんですよ!」


ここまで話してて、彼は気づいたんですね。


「あ、僕のサイトって、そんな言葉とか情報ないですね。

 なんか格好良く見せたくって、高級感ある方がいいと思って」



もちろん、高級感を出すのはいいのですね。

商品的には、おそらく年収が1000万以上で、ちょっと裕福な家庭で購入
するような商品だったので。


でも、人が検索するときの文言や、嬉しい情報はそれとは別なのですね。


「インターネットで検索してもらえる方法」

のコツは

「お客さんになりきって考えてみる」

ことと、

そこで見つかった「言葉」や「情報」を掲載すること

です。




JUGEMテーマ:コンサルティング

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