2015.07.24 Friday 09:56

「気づいてもらえる工夫」していますか?

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。

このブログではいろいろな視点や情報を得ると同時に、思考を巡らせて

「起業家脳」

にしていくことを目的としています。

パソコンで言えば、古いOSの上では、最新のアプリは動かないですものね。

そして得られる成果も変わってきます。

全部でなくて構いません。

ビビッ!と来たテーマ、内容があったらぜひ「思考」を巡らせてみてくださいね。

そのアクションが少しずつ「起業家脳」にしていってくれます(^^)



さて今日は

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気づいてもらえる工夫
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についてお伝えしますね。


先日、僕が通っている合気道の道場に見学の方が来られました。

1年前に駅に貼られていたポスターを見て、時間が出来たら
通いたいと思っていたとのこと。

そして、1年後の今そのタイミングが来て、門戸をたたいた。



事業におけるマーケティングは「即効性」が求められます。

1ヶ月後、2ヶ月後の売上が上がることを求めます。

売上は、顧客数×単価で決まりますね。


でも「情報の伝達」と「購買の意思」が即つながらない
場合もある。

だけど、これも大事なのですね。

即必要としている人には、即断してもらえるように促す。

これが「即効性のあるアプローチ」です。


一方で、今、必要としていない人たちも、必要になる時がある。

あるいは、必要としているけど、何かしらの理由で今は
動けないこともある。


そんな時に「思い出してもらう」ことも大事です。



今回の道場の例はまさにそのケースですね。

大事なことは「情報を伝えること」です。

伝えなければ必要としている人には伝わらない。



さらに大事なことは「情報を伝え続けるコト」です。

残念ながら、駅でのポスターはお金がかかるので今は
貼っていないのだけどこれを貼り続けたらどうでしょう?


その意味では、ホームページなどのインターネットツールは、
非常にいいツールです。

24時間、365日情報を伝え続けてくれる。

僕のフェイスブック講座やアチーバス体験会は、その部分での
集客が多い。


見つけたけど、日程が合わない。

でも、記憶にとどめてもらえれば、自分の日程が合う時に
参加してもらえる。



これも僕がよくいう

「ビジネスの種まき」

のひとつです。


何も行動しないで待ってても「芽」は出ません。




自分のビジネスについて

「情報発信」

していますか?

「気づいてもらえる工夫」

をしていますか?


何が出来そうですか?



JUGEMテーマ:コンサルティング


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