2015.07.29 Wednesday 09:35

ウォルトディズニーの言葉「必ず熱心に教えてくれる人が現れる」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくはウォルトディズニーの言葉から学んでいきましょう!

ウォルトディズニーも素晴らしいメッセージを僕たちに残して
くれていますね(^^)


正直に自分の無知を認めることが大切だ。

そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。


31歳の時、初めてITプロジェクトのリーダーになりました。

それからの3年間は。。

見事に空回りの3年間でした。


「リーダーだから格好よくあらねばならない」

「リーダーだから的確に指示を出さねばならない」

「リーダーだから、どんな相談にもこたえられなければならない」


そんな

「ねばならない」

にとらわれていました。


でも、結果的に行き詰り、プロジェクトチームが進まなくなった時に

「白旗」

を上げました。


部下にバカにされてもいい、背に腹は代えられない。

これ以上プロジェクトがスタックしたら、数億円の損害が出る。


僕は

「業務アプリケーション」

部分の設計は得意だったのですね。


でも

「ネットワーク」



「ハードウエアの構成」

は不得意だったのです。


その部分について、部下に

「自分が不得意なことを伝え、サポートしてくれるようにお願い」

をしたのです。


「そんなこともわからないんですか?」

「部下に頼るなんて、なんて情けないリーダーなんだ」

そんな風に思われるだろう。


でも、その予想は見事に裏切られました。


「いいですよ!」

「早くいってくださいよ!」

「この最新の技術組み合わせるとめちゃいい構成ができるんですよ!」

と喜々として教えてくれる。動いてくれる。


この時からです。

僕の中に

「餅は餅屋」

というキーワードが生まれたのは。


それからは、わからないことは

「助けて〜」

と言えるようになりました(笑)



そして、この方が、部下もついてくるし、成長もする。

チームもまとまる。


不思議なものですね。



なお、起業してからも同じでした。


自分が知らないことは知ったかぶりしないで人に聞く。

すると、いろんなことを教えてもらえる。

そして、その分野に詳しい人とのつながりが出来てくる。


全部自分でやろうとしないと「うまくいく」


そんな風に世の中はできているようです(^^)




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