2015.09.04 Friday 09:03

配慮はするけど遠慮はしない

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。

さて今日は

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配慮はするけど遠慮はしない
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についてです。


17年間、時にはコンサルタントとして、時にはマネージャーとして

ビジネスの現場に立ってて

「もったいないなあ」

と思うこと。


それは

「気づいている」

「伝えたいことがある」

のに

「言わない」

ことなのですね。


これは、何か事象が起こった時に

「あの時に言っておけばよかった。。」

「気づいていたんですけど。。」

という述懐と共に発覚する。



あなたは、今この瞬間に、自分のまわりにいる人たちが

「何を感じ」

「何を考え」

「何をしたいか」


わかりますか?


少なくとも僕にはわかりません。


伝えてくれないと、伝わらないのですね。


もちろん「伝えて」もらったうえで、僕やまわりの人が
その意見などを採用するかどうかを判断をすることは
あります。


でも、その「伝える」ことは無駄なことじゃない。


その情報が後で活きることが多々あります。


ただ、その時に「配慮」はもちろん必要です。


「伝え方」



「伝えるタイミング」

です。


これが単なる「わがまま」との違いです。


特にチームやコラボでビジネスをする時。


大事なのは「お互い」が「想いを伝え」「共有」し
「共にゴールを目指す」ことです。


「言わなくて仲良し」

な状態よりは

「意見をぶつけ合いながら、でも同じゴールを目指してしのぎを削る」

状態の方がうまくいきます。




今、何か「伝えたい」ことはありませんか?

それはその相手に「いつ」「どのような言葉」で伝えるとよさそうですか?






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