2015.09.11 Friday 09:28

コンサルタントが使っている「行動計画」のフレームワーク

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。

このブログではいろいろな視点や情報を得ると同時に、思考を巡らせて

「起業家脳」

にしていくことを目的としています。

パソコンで言えば、古いOSの上では、最新のアプリは動かないですものね。

そして得られる成果も変わってきます。

全部でなくて構いません。

ビビッ!と来たテーマ、内容があったらぜひ「思考」を巡らせてみてくださいね。

そのアクションが少しずつ「起業家脳」にしていってくれます(^^)


さて今日は

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コンサルタントが使っている「行動計画」のフレームワーク
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についてです。


WBSという言葉を聞いたことありますか?

僕が長年関わっているプロジェクトスタイルのビジネスでは必須のアイテムです。

何の略かというと

Work Breakdown Structure

の頭文字をとった略語です。

簡単に言うと、

■必要な作業(Work)を

■人が作業できる単位に落とし込み(Breakdown)

■ゴールに向けて構成する(Structure)


ことです。


僕も最初はこれが苦手でした。

まず「必要な作業(Work)」が何かがわからない。

次に「作業できる単位に落とし込む(Breakdown)」が難しい。

そして、さらにそれらを優先順位を考慮して「構成する(Structure)」のが難しい。


でも、これも「鍛練」で、何年も続け、経験していくと出来るようになる。


そしてこれが出来るようになると「物事」が動き始めるようになります。


僕が、起業家の人のビジネスコンサルティングをしている中で役立っている
スキル、知識っていろいろあるのだけど、その中のひとつがこのWBSです。


打合せの中で、クライアントさんのビジネスタスクを

■必要な作業(Work)

を見極め、さらに、

■それをクライアントさんが行動できる&したくなる単位に落とし込み(Breakdown)

して、それを

■優先順位をつけて構成(Structure)

する。


するとプロジェクトチームと同じで、ビジネスが動き出します。


考えてみれば、当然で、ジグソーパズルのピースを当てはめるのと同じなので

ひとつピースがはまれば、確実に完成に向けて近づくわけですものね。


このフレームワークはすごく役立ちます。


行動計画が苦手な人はこの3つのStep

■必要な作業(Work)

を見極め、さらに、

■行動できる&したくなる単位に落とし込み(Breakdown)

して、それを

■優先順位をつけて構成(Structure)

を意識してみてくださいね!




自分で組み立てるのが難しそう。。

という人は、僕の知識、経験、フレームワークを活用しに来てくださいね。


フレームワークを活用してビジネスを進めている人たちの声はこちら!


JUGEMテーマ:コンサルティング

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