2012.11.22 Thursday 17:43

想いがのると言葉は強くなる「子育てが楽しくなるママカフェ」

こんにちは。
bizFreeLance(ビズフリ―ランス)代表の かりやコージです。

コンサルタントという職業柄いろいろな人に会います。

そんな中で、30分くらい話を聴いていると

「この人の言葉には重みがあるなあ」

と感じる方がいます。

常にその事を考え、信念を持っているからこそ、何か障害
があったとしても、困ったりするのではなく、どう乗り
超えるかを考え、乗り越えて行く。

あきらめる、逃げるという選択肢がない人。

そうして積み重ねてきた人の言葉には「芯」がある。
重みと真実味がある。


同じ言葉を話しても、そうした想いや積み重ねがあるか
どうかで伝わり方はまったく違ってくる。


すると、当然、どんな想いで、何をしてきたのかが気になる
から話を聴いてみる。

そこには、「プロジェクトX」にできそうなくらいの、様々
なドラマが広がっている。

そして、最低でも3年、長い人は5年、8年とその活動を続けて
いるのですね。


今でこそ、多くの人に認知され、支持されるようになっている
人でも、当然、始めたばかりのころは誰にでもある。

最初のころは、その活動を知り、賛同し、応援してくれる人は
数人だったりする。

下手すれば「無理じゃない?」「意味がないんじゃない?」
「きれいごとでしょ!」と、自分が同じようなことをやっても
いないにも関わらず、まさに他人事として言う人もいる。


でも、数ではなく、ひとりでも必要とし、活動を応援してくれる
人がいるのであれば、そして、何よりも自分がそれを切実に
必要としている人に届けたいと思っているのであれば、続けて
行ける。

そんな荒波を泳いできているからこそ、その人しか語る
ことのできない「言葉」が出てくる。


昨日、あるミーティングでママたちのサポートを3年以上
続けてきた「子育てが楽しくなるママカフェ」主催者、
キムこと木村宣貴さんにお逢いしました。


そこには、まさに木村さんしか語れない「言葉」がありました。


人はその「真実の響き」にふれ、その「想い」に触れる
ことで心が動かされます。



僕は、どのようなコンサルタントかと種別で言えば
ITをビジネスに活用するコンサルタントであり、また
次の一手を見つけて行くための思考と行動を整理し
アクションを組み立てて行くコンサルタントです。


でも、どのような人を対象にするのか?といわれれば
それは業種ではなく、木村さんのような

真剣に自分の為ではなく、自分が提供できるサービスを
必要としている人のために信念持ち続けながら取り組ん
でいる人


になります。


なお、今回は、もちろんコンサルティングの場ではなく
お互いに共通した想いをもった仲間たちで、その想いを
実現して行くためにどうするかを考えるミーティングでした。



でも、それぞれ持っているコンテンツや立場が違っても
目指すゴールが同じ人たちが集まったプロジェクトは
瞬間的ではない、根底に熱く、流れ続けるエネルギー
のようなものを感じます。


このプロジェクトの中で、僕が出来ることを考え続け、
また、僕自身も「僕しか語れない言葉」を持ち、伝え
続けて行けるようになって行こうと改めて強く心に誓った
夜でした。


JUGEMテーマ:コンサルティング

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