2015.12.18 Friday 09:59

何かを始めた時の「ねたみ」対処法

ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


このブログではいろいろな視点や情報を得ると同時に、思考を巡らせて

「起業家脳」

にしていくことを目的としています。

パソコンで言えば、古いOSの上では、最新のアプリは動かないですものね。

そして得られる成果も変わってきます。

全部でなくて構いません。

ビビッ!と来たテーマ、内容があったらぜひ「思考」を巡らせてみてくださいね。

そのアクションが少しずつ「起業家脳」にしていってくれます(^^)



さて今日は

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何かを始めた時の「ねたみ」対処法
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についてです。


僕たちって友達だったり、学生時代の仲間だったり何かしらのコミュニティ
に参加しています。

そして、何か新しいことを始めると必ず

「ふーん、そんなこと始めたんだ。無理なんじゃない?」

「えっ、そんなことする暇があるんならXXした方がいいんじゃない?」

「余裕があっていいよね〜」

と「応援」よりも「ねたみ」の発言が出てくることが多い。


「ねたみ」は嫌ですよね。

でも、そこにとらわれると「行動」できなくなります。


そこで、これから「3つの対処法」についてお伝えします。


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1.来るものだと最初から思っておく
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「ねたみ」は回避したいと思っても必ずと言っていいほど出てきます。

それであれば、そうした声が出てくると最初から覚悟を決めておく。

来るとわかっていて、本当に来たら

「あ、予想通りやっぱり来た」

と思えます。

嬉しくはないけど(笑)心の準備ができていれば、心の天秤が傾かずに済みます。


電柱の陰で自分のことを驚かそうと子どもが隠れているのを知っていたら
驚かないのと同じです。

でも、それを知らなかったら、ついビクッ!と反応してしまいますよね。


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2.来たら「ありがとう!」で返す
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そして、実際にそうした声が来たら、声に出したり、心の中で

「なるほど!そうした見方もあるよね!ありがとう!」

と言い切る。

真面目に反論とか、説得しようとしなくていいです。


相手は、あなたに

「説得されたい」

と思って言っているわけではなく、自分と同じ状況にいさせようと
思って言っています。


だから、バカみたいに

「なるほど!そうした見方もあるよね!ありがとう!」

と返していると、そのうちに

「意味わかんない」

「話通じない人に何言ってもダメだよね」

「せっかく人が親切でいっているのに!」

と相手があきらめます(笑)


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3.恐る恐るやらない
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最後に、もうひとつ。

やる時に、そんな反応が来たら嫌だなと思いながら恐る恐る始めると

「よしっ!来たっ!」

とばかりに、相手が元気づきます。


また、そう思っていると、普通以上にそうした反応がやってきます。


ナポレオンヒル博士が言っている

「思考は現実化する」

の「負」のパターンですね。


そして、自分の発言で、相手がちょっとでも迷ったりしたら

「だから、そんなことをやめて今まで通りでいようよ」

とさらに畳み掛けてきます。

よし!あともう一息だ!と頑張りはじめます(苦笑)


だから、やるのであれば、軽やかに楽しんでいる姿を見せるコト。


バカみたいに楽しむ。


ある意味、純粋に楽しんでいると

「あ、おかしくなっちゃった」

「変な人は相手してもしょうがない」

と敬遠するようになります。


人は、自分は同じ状況にある人がそこから抜け出そうとすると、
足を引っ張りたくなる。

自分の仲間でいてほしい。

自分は抜け出す勇気がないのにその勇気を持った人がうらやましい。

その人が抜け出して、自分が取り残されるのがいや。


と考える人が多いのですね。

でも、独立するときは、必ずそんなシーンがやってきます。

なぜなら、今までと違うことを始めるのだから。


でもね、その状態を抜け出すと自分と同じ

「独立した仲間」

が少しずつ出来てきます。


その人たちは、同じように、リスクを負いながらチャレンジしている
人たちです。

だから、その仲間たちはお互いに「応援」しあう仲間です。


ねたみは、今まで自分がいたステージの人たちから出てきます。


ただ、もし、新たなステージの仲間が、あなたのことを気にかけて
言ってきたときはちょっと耳を傾けてみてくださいね。


何を言っているのか?

ではなく、誰が言っているのか?

にフォーカスしてみましょう!

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