2016.01.27 Wednesday 09:09

本田宗一郎の言葉「一番重要な“○○”をほとんどしない」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、

多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な“試したり”をほとんどしない。

ありふれたことだが、失敗と成功は裏腹になっている。

みんな失敗を恐れるから、成功のチャンスも少ない。


僕は、起業家塾でも、個別相談でも

「宿題」

を出します。


それは「行動」してもらいたいからです。


人は動いてみることで、いろんなことに気づき、学びます。


そして実際に動いてみると

■難しそうに思っていたものが簡単にできたり

逆に

■簡単だと思っていたものが想像以上に大変だったり

する。

あるいは

■うまくいくはずだったのがうまくいかなかったり

する。


でも、この結果に関わらず動いたことによる学びは大きい。

また、本田宗一郎さんが言っているのように、失敗と成功は裏腹であり、紙一重です。


チャレンジすれば、行動すれば

「失敗」

するかもしれないけど

「成功」

するかもしれない。


でも行動をしなければ

「失敗」

もしないけど

「成功」

もしない。


そして、行動を繰り返していくと、少しずつ

「成功」

への

「嗅覚」

が磨かれていきます。



なお、僕はチャレンジするときに仮に

「失敗」

したら、何を失うかな?と考えます。


そして、失うものが自分の命や数千万、数億といった金額でないので
あれば、即チャレンジをしようと決めています。


こうした基準があると行動の意思決定も楽になりますね(^^)



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