2016.02.03 Wednesday 10:20

本田宗一郎の言葉「人間というものは、面白いもの」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、

必要のない人間というのはいないのである。

僕はコンサルティング以外に、もうひとつプロジェクトチームの
企画運営の仕事もしています。

そして、多くのメンバーのマネジメントをしていて思うのが、まさに


「必要のない人間というのはいない」


ということです。

物事を進めるためには、多岐にわたることが必要です。

先を見越してリスク管理する人。

課題解決のためのアイデアを出す人。

地道に確実に物事を進める人。

話し合った内容を文章にまとめ共有する人。

チームを盛り上げるムードメーカー。

上げたらきりがありません。


そして、それを一人ですべてできる人っていないのですね。

その観点で見てみると、10人いたら10人に出番がある。


ただ、その自分の「役割」に気づいていないことが多い。

起業した人であれば、さらにその上の「使命」です。


自分の「命」を何に「使う」のか?



だから、組織であれば僕らリーダーやマネージャーが、起業した人で
あれば外部の支援者がその部分を明確にしてあげるお手伝いをする
ことが大事になります。


あるいは、自分でできることとしては

「新たなことにチャレンジしてみる」

というコトです。



チャレンジしてみることで、僕らのココロは反応します。

「これってなんか楽しい!」

「これってちょっと苦手かも」

「あれ?やってみたら意外と簡単にできた」

など。


少しずつ

「自分のココロが楽しい!嬉しい!と反応するもの」

「やってみたら得意かも」

というものが見つかってくるのですね。



そして、その「役割」「出番」「使命」が明確になった瞬間、
自分が持っている力を120%発揮し始めます。


僕もこれまで、コンサルタントやマネージャーとして1000人を
超える人たちと関わって来ました。

その中で感じるのは、まさに

「人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり」

ということ。



ぜひ、自分の中でココロが

「楽しい!」

「嬉しい!」

と反応するもの、やってみてわかる

「これって得意かも」

というものをチャレンジを通して見つけて行ってくださいね!


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