2016.02.17 Wednesday 10:45

本田宗一郎の言葉「幸福の芽は○○から芽生え始める」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。

日本人は、失敗ということを、恐れすぎるようである。

どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手をつけてみよう。

幸福の芽は、そこから芽生え始める。


実践してきた本田宗一郎さんだからこそいえる、激しくもあり、厳しい言葉です。

でも、真実です。


新たなものを手にするには、新たなことにチャレンジする必要がある。


そして、チャレンジした時に、圧倒的にうまくいかないことの方が多い。


これを

「うまくいきたい」

という想いが

「うまくいくはず」

という思い込みにかわるから、うまくいかなかった時に悔しかったり、凹んだりする。


でも、新しいことにチャレンジした時に、うまくいくのは10回に1回。

あとの9回はうまくいかない。


時には50回チャレンジしてうまくいくのは1回。


そんなものだという

「事実」

をしっかりと見つめることが出来れば、うまくいかなくても

「当たり前」

と思える。


そう思えた時に

「失敗」

と思っていたことが

「成功へ向けた過程」

に変わります。



新たなチャレンジをすることがあなたにとっての

「幸福の芽」

が芽生えるきっかけになります。



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