2016.03.18 Friday 09:37

マーケティングで大事なことを学んでみよう

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

さて今日は

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「おにぎり屋さん」ワーク
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をお届けします。


先日行った

集客・マーケティング基礎講座
〜どうやったらお客さんに振り向いてもらえるか?を学ぼう!〜


から今日はひとつピックアップしてお伝えしますね。


この講座では

「おにぎり屋さん」

ワークを行っています。



講座ではグループワークで行うので、わいわい盛り上がるのですが(^^)

ひとりでも10分くらいで出来るワークなのでぜひやってみてくださいね。


ということで、質問です。


あなたは「おにぎり屋さん」です。
おにぎりを売る方法を考えてください。



制限時間は5分です。






さて、いろんなアイデアが出てきたかと思います(^^)





では、次の質問です。



あなたは「おにぎり屋さん」です。

Aさんは高校生の男の子でお腹が空いています。

Bさんは25歳OLでお腹が空いています。

Cさんは自然志向で食事にも気を使っています。

Aさん、Bさん、Cさん、それぞれにおにぎりを売る方法を考えてください。


これも制限時間5分です。




さて、最初の質問の時の回答と、2番目の質問の回答はどう変わったでしょう?



僕の講座に来たり、個別相談する方たちは起業して1年目〜3年目の方が多いのですね。


そして、9割くらいの方は最初の質問の状態なのですね。


「会社員のためのコーチをしています」

「女性をきれいにするためのエステサロンを経営しています」

「子育てのママの支援をしています」

「ロゴやチラシのデザイナーをしています」

「フラワーアレンジメントの講座や商品を提供しています」

「整体院を経営しています」


もちろん、最初の質問のように、これでも

「何をするか」

考えることはできます。



でも、2つ目の質問のように、対象が具体的になると同じ

「おにぎり屋さん」

でも伝える内容やサービス内容は変わりますよね。


だから

「商品やサービスの内容を考え決める」

ためには、まず

「誰にその商品やサービスを提供するのか」

を決めます。


すると、自ずと、その相手に対する

「訴求ポイント」

が明確になっていきます。



また、2つ目の質問の場合

「おにぎり屋さん」

のサービスに追加することで、よりお客さんが喜んでくれることも見つかるでしょう。


例えば、高校生の男の子向けにはおにぎりに何を付加したら喜ぶだろうか?

25歳のOLだったら・・

という感じに。


大事なことは、自分が提供する商品やサービスと、お客さんとなる人が

「求めている」

モノやコトとの

「接点」

を見つけることなのですね。



最後に、米国の著名なコピーライターのクロード.C.ホプキンスの言葉を2つお届けします。


「一人を説得する方法もわからずに、千人を説得することは出来ない。」


「全ての人間がそうであるように、広告の読み手も自己中心であることを忘れてはならない。

 彼らは広告の作り手の関心や利益には何の興味も持っていない。

 読み手が求めているのは自分に与えられるサービスだ。」

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