2016.03.02 Wednesday 11:04

本田宗一郎の言葉「○○が人間を成長させる」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


失敗が人間を成長させると、私は考えている。

失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。


僕もかつてはそうだったのだけど

「失敗から学ぶ」

視点を持てるようになるのって時間がかかります。


でも、それができるようになるかどうかで、その後の人生って大きく変わります。


どうしても、失敗すると凹んだり、イラッとしたりという

「感情」

が先に立ってしまうもの。


でも、次のことを、反復して練習していくと、そこにとらわれなくなります。


まず大事なことは、その

「感情」

を無理に抑えようとしないこと。


感情は自分でコントロールできないです。

だから、いったん、それは受け止めたうえで

「なぜ失敗したのかな?」

「次はどうするといいかな?」

「この失敗から得られたことってなんだろう?」


という

「思考」

を働かせる。


すると

「脳」

が動き始めて

「感情」

にとらわれなくなります。


僕たちは

「感情」

はコントロールできなくても、自分の

「思考」



「行動」

はコントロールできますものね。



なお、この時に気をつけるのは

「なぜ失敗したのかな?」

という時に、自分の中にその原因を見つけるようにすること。


「○○さんがXXしたからだ」

と他の人のせいにすると、まためらめらと

「感情」

の火が燃え盛っていきます(笑)


さらに、

「だから、○○さんがXXするようになればいいんだ」

「○○さんにXXさせよう」

と考え始めるとドツボです。


僕たちは

「感情」

をコントロールできないのと同じように、

「他人」

はコントロールできません。


超能力があったり、洗脳する力があれば別ですけどね。

残念ながら、僕はそんな力はないので

「自分ができるコト」

に意識を向けて日々を過ごしています。



最近、うまくいかなかったことからは何を学びましたか?

それを次にどう活かしていきますか?

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    2016.02.24 Wednesday 10:55

本田宗一郎の言葉「○○する時には必ず抵抗がある」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

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多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


伸びる時には、必ず抵抗がある。

天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と、感情の持ち主である。

これを悟らなければならないと思う。

つまり、我も人なら彼も人なのである。


筋肉痛になったことありますか?

新たに筋肉がつくられたときの痛みが筋肉痛です。


僕たちの能力や出来るコトが

「伸びる」

時も同じなのですね。


そして、この時に訪れるのは、もちろん筋肉痛ではありません(笑)

起業家の人たちが、そんな今まさに

「成長」

している時によく言う言葉。


「頭がシュワシュワしてきた」

「なんかモヤモヤしているんです」

「ああ、もう何か頭の中がごちゃごちゃしてて。。」



こんな状態は、まさに、

「成長しよう」

としている状態なのですね。


だから、もし自分がそんな状態になったら、それは

「成長している」

合図だと気づいてください。


そこを乗り越えると、また一つ階段を登って次のステップへ上がれるようになりますよ。


僕も同じように、日々

「シュワシュワ」

したり

「モヤモヤ」

したりしています(^^)

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    2016.02.17 Wednesday 10:45

本田宗一郎の言葉「幸福の芽は○○から芽生え始める」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

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しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。

日本人は、失敗ということを、恐れすぎるようである。

どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手をつけてみよう。

幸福の芽は、そこから芽生え始める。


実践してきた本田宗一郎さんだからこそいえる、激しくもあり、厳しい言葉です。

でも、真実です。


新たなものを手にするには、新たなことにチャレンジする必要がある。


そして、チャレンジした時に、圧倒的にうまくいかないことの方が多い。


これを

「うまくいきたい」

という想いが

「うまくいくはず」

という思い込みにかわるから、うまくいかなかった時に悔しかったり、凹んだりする。


でも、新しいことにチャレンジした時に、うまくいくのは10回に1回。

あとの9回はうまくいかない。


時には50回チャレンジしてうまくいくのは1回。


そんなものだという

「事実」

をしっかりと見つめることが出来れば、うまくいかなくても

「当たり前」

と思える。


そう思えた時に

「失敗」

と思っていたことが

「成功へ向けた過程」

に変わります。



新たなチャレンジをすることがあなたにとっての

「幸福の芽」

が芽生えるきっかけになります。



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    2016.02.10 Wednesday 10:37

本田宗一郎の言葉「人間にとって大事なことは・・」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

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多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。

他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。

そして、そういう人間を育てようとする精神なのではないだろうか。


会社って学歴を気にしますよね。

一方で、僕ら起業家の世界は学歴ってほとんど関係ない。


何か仕事するときに

「最終学歴は?」

「あ、そちらの大学ですか」

なんて会話もしないし(笑)、それで一緒に仕事するかしないかを
決めることもない。


重視するのは、その人の人柄であり、仕事への取り組む姿勢。

また、目指す方向性や価値観が同じかどうかです。


さらに滅私奉公ではなく、自分の軸をしっかり持ちながらも、何か
あれば自分の強みで、他の人を支援できる人かどうか。


こうした人たちは、仲間たちにも恵まれているし、様々な壁に
ぶつかっても乗り越えて行けます。


だからこそ、自分の強みを知り、さらにそれを磨いていくことって大事です。


ちなみに「強み」っていうと、すごいことじゃないといけないと
思っている人が多いですね。

でも、そんなに大したことじゃなくっていいのです。


例えば、僕の強みのひとつは

「僕といると何となく元気が出る!」

というものです(笑)


でも、元気ややる気が出れば行動につながるから、それも必要な
ものだなと考え僕の

「強み」

のひとつに加えています。


そして、昔は何気なくしかしていなかったけど、自分の

「強み」

であることを認識してからは、それが無理なくできるように、ココロと
カラダの状態には気を使うようにしています。


本田宗一郎さんが言う

「他人から愛され、協力してもらえるような徳を積む」

ことのひとつとして、自分の強みで相手の役に立つことがあると考えています。



あなたの「強み」は何ですか?

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    2016.02.03 Wednesday 10:20

本田宗一郎の言葉「人間というものは、面白いもの」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

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多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、

必要のない人間というのはいないのである。

僕はコンサルティング以外に、もうひとつプロジェクトチームの
企画運営の仕事もしています。

そして、多くのメンバーのマネジメントをしていて思うのが、まさに


「必要のない人間というのはいない」


ということです。

物事を進めるためには、多岐にわたることが必要です。

先を見越してリスク管理する人。

課題解決のためのアイデアを出す人。

地道に確実に物事を進める人。

話し合った内容を文章にまとめ共有する人。

チームを盛り上げるムードメーカー。

上げたらきりがありません。


そして、それを一人ですべてできる人っていないのですね。

その観点で見てみると、10人いたら10人に出番がある。


ただ、その自分の「役割」に気づいていないことが多い。

起業した人であれば、さらにその上の「使命」です。


自分の「命」を何に「使う」のか?



だから、組織であれば僕らリーダーやマネージャーが、起業した人で
あれば外部の支援者がその部分を明確にしてあげるお手伝いをする
ことが大事になります。


あるいは、自分でできることとしては

「新たなことにチャレンジしてみる」

というコトです。



チャレンジしてみることで、僕らのココロは反応します。

「これってなんか楽しい!」

「これってちょっと苦手かも」

「あれ?やってみたら意外と簡単にできた」

など。


少しずつ

「自分のココロが楽しい!嬉しい!と反応するもの」

「やってみたら得意かも」

というものが見つかってくるのですね。



そして、その「役割」「出番」「使命」が明確になった瞬間、
自分が持っている力を120%発揮し始めます。


僕もこれまで、コンサルタントやマネージャーとして1000人を
超える人たちと関わって来ました。

その中で感じるのは、まさに

「人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり」

ということ。



ぜひ、自分の中でココロが

「楽しい!」

「嬉しい!」

と反応するもの、やってみてわかる

「これって得意かも」

というものをチャレンジを通して見つけて行ってくださいね!


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    2016.01.27 Wednesday 09:09

本田宗一郎の言葉「一番重要な“○○”をほとんどしない」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

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リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、

多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な“試したり”をほとんどしない。

ありふれたことだが、失敗と成功は裏腹になっている。

みんな失敗を恐れるから、成功のチャンスも少ない。


僕は、起業家塾でも、個別相談でも

「宿題」

を出します。


それは「行動」してもらいたいからです。


人は動いてみることで、いろんなことに気づき、学びます。


そして実際に動いてみると

■難しそうに思っていたものが簡単にできたり

逆に

■簡単だと思っていたものが想像以上に大変だったり

する。

あるいは

■うまくいくはずだったのがうまくいかなかったり

する。


でも、この結果に関わらず動いたことによる学びは大きい。

また、本田宗一郎さんが言っているのように、失敗と成功は裏腹であり、紙一重です。


チャレンジすれば、行動すれば

「失敗」

するかもしれないけど

「成功」

するかもしれない。


でも行動をしなければ

「失敗」

もしないけど

「成功」

もしない。


そして、行動を繰り返していくと、少しずつ

「成功」

への

「嗅覚」

が磨かれていきます。



なお、僕はチャレンジするときに仮に

「失敗」

したら、何を失うかな?と考えます。


そして、失うものが自分の命や数千万、数億といった金額でないので
あれば、即チャレンジをしようと決めています。


こうした基準があると行動の意思決定も楽になりますね(^^)



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    2016.01.20 Wednesday 09:01

本田宗一郎の言葉「○○しなかった人間が成功しているのである」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を

乗り越えたら、必ず成功すると考えている。

そして、最後まで諦めなかった人間が、成功しているのである。


あきらめずにチャレンジし続けていれば、うまくいかないことがあっても
それは「過程」でしかない。

失敗になるのは、チャレンジを諦めて、行動をやめた時。


でも、ついつい人って、うまくいかないと辞めたくなってしまうもの。


だけどね。



そんな人でも、あきらめずにチャレンジした経験はひとつはあるもの。


それは「趣味」です。


趣味って、やりたい!と思って始めるけど、最初のうちはうまくいかない。

例えば、華道や茶道といった「道」のものから

ゴルフやサッカー、テニスなどの「スポーツ」

さらには、陶芸や料理などの「何かをつくる」

ことなどあらゆる「趣味」は簡単には出来ないようになっている。


でも、あきらめずにチャレンジする。

だから、ちょっとでもできるようになると心の底から嬉しい。

やった!と思える。


僕たちは

「好きなことしか本気で出来ない」

のですね。

そして、好きで没頭していることで

「成果」

を出せるとめちゃくちゃうれしい。



もし、昔はやっていて最近、そんな

「好きなこと」

をしていなかったら

「わくわくする時間」

を持てていなかったら、まずはその時間をつくってください。


そうすることでその気持ちを思い出すと同時に、その時間は

「自分を満たして」

くれます。


エネルギーが充電されます。

まずは、自分自身を満たしておかないと頑張れないですからね。


そして、自分を満たすことができて来たら、自分のビジネスがそんな

「大好き」



「ワクワクするものになっているのか?」

「なぜそのビジネスを自分がするのか?」

を考えてみて。



自分の仕事を

「あきらめない理由」

を見つけた人は、強くなれます(^^)


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    2016.01.13 Wednesday 09:47

本田宗一郎の言葉「素直に味わうことが大事だ」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

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多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


悲しみも、喜びも、感動も、落胆も、つねに素直に味わうことが大事だ。



本田宗一郎さんに会って話が聴けるとしたら、この

「味わう」

ということについて、詳しく聞いてみたいところです。

この一言に、いろいろなことが含まれている気がします。


僕なりに感じたことは

「そのままを受け止める」

ということ。


僕たちの感情が動くときは

「自分の中の大切なこと」

に触れた時です。


その大切なことがうまくいけば喜びになり、仲間たちと達成したら感動になる。

うまくいかなければ悲しみになり、落胆になる。

それを邪魔する人がいたら怒りになる。


この感情自体は大事です。

見て見ぬふりをする必要もないし、隠す必要もない。


ただ、その感情にとらわれたり、振り回されなければいい。


その感情を「味わい」、その状況になった「事実」を受け止め

だったら「次はどうするか?」を考える。


そして、行動するときに、この「感情」は大きな原動力になります。


もう一度、あの喜びや感動を得るために。

次は、あの悲しみや落胆を得ないために。

どうしたらいいのか?


ビジネスを通して、行動すればするほど、いろんな感情が沸き起こります。

でも、それは「シグナル」です。

いろんなことを僕たちに教えてくれます。


僕もこれからも仲間たちと時には喜び、時には悲しみ、時には落胆し、
時には感動しながら次の一歩を踏み出し続けていきます。

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    2016.01.06 Wednesday 09:15

本田宗一郎の言葉「何もしないことを恐れろ」

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくHonda(本田技研)の創業者の本田宗一郎の言葉を届けていきます。

多くのことにチャレンジし、成功の数の何十倍も失敗を経験した人ならではの
実践学がいっぱいです。


チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。



その失敗が「人生の終わり」に直結するのであれば悩んでしまいますね。

でも、多くのことはそうではないことが多い。


今、チャレンジしようかどうか悩んでいること。

うまくいかなかったらそれは「人生の終わり」を指していますか?


一方で、僕自身が心がけていること。

そして、クライアントさんたちにも勧めていること。


それは「行動」することです。


例えば、1週間何もしなかったら。

あるいは、1週間、これまでと同じことをしたとしたら。

何か変わりそうですか?



あるいは、何かひとつでもいいので新しいことを始めてみたら。

これまでやったことに一工夫入れてやってみたら。

そんな毎日を過ごしたらどうでしょうか?


この答えは「何かが変わる」というよりも「何が起こるかわからない」
の方が正しいでしょうね。


実は、僕たちは「何が起こるかわからない」ことに不安を覚えます。


不安があると足がすくみます。



そして、今までと同じことをしていると、結果がある程度予測できる。

予測できることは安心するのですね。


でも、起業は「今までと違う世界」に立つことです。

今までと違う一歩を踏み出すことです。


「何が起こるかわからない」

のは

「当然」

のことなのですね。


だから、僕が大切にしていること。

このブログでも、クライアントさんの個別相談でも、起業塾でも意識していること。


それは、そんな不安な中でも行動できるようにする「きっかけ」づくりです。



ぜひ、ブログを読んだり、あるいは、本を読んだり、講座に参加したら、
何かひとつでも行動してみてください。


クライアントさんたちからよく出る言葉が

「やってみたら、意外とすんなりできて拍子抜けした」

「やってみることで気づくコト、感じるコトがあるのですね」

ということです。


これは僕の実体験でも同じです。


小さな一歩でもいいのです。

チャレンジしてみることで得られるものはたくさんあります。


どんな新しいことをチャレンジしてみますか?


そして、チャレンジしたら、そんな自分を

「よくチャレンジしたね!」

とほめてあげてくださいね(^^)

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    2015.12.30 Wednesday 09:56

ナポレオン・ヒルの「成功への出発点」の定義

ビズフリーランス代表のかりやコージです。

「ビジネスリーダーたちの言葉」のカテゴリーでは、週に1回は
リーダーの言葉から学んでいます。

しばらくは507名の成功者たちにインタビューをして

「成功哲学」

を見つけ出したナポレオン・ヒルの言葉を伝えていきます。

はっきりとした願望や目標を持つこと、

そして、この価値ある願望や目標を達成するために、燃えるような意欲を育むこと。

これこそが成功への出発点である。



これは、今の僕であれば、間違いなく

「その通り」

と言えます。


でもね。

実は、僕自身、起業してすぐは

「はっきりとした願望や目標」

ってなかったのですね。

正確に言うと、あったのだけど、自分ではわからなかった。

言葉にできなかった。


僕のクラインとさんたちでもそうした人は多いです。


日本人はこの「目標」や「夢」を具体的に描くというのが苦手な人が多い。


これは、ある意味「文化」に違いによるものかもしれません。


欧米では、学校でも家庭でも何かをする時に

「何のためにするのか?」

「なぜするのか?」

の目的を問われることが多い。


子どものうちからそうした「思考」が磨かれていくのですね。


でも、僕らは学校でも、家でもそんな質問ってされることがほとんどない。

だから、「目指す先」を思い描くことに慣れていないのです。


ただ、だからと言ってあきらめる必要はないのです。


思考はいつからでも始めれば磨くことができます。


自分の「願望」や「夢」「目標」に意識を向ける。

それについて日々考える。

時には人に相談する。


そうすることで、だんだんと明確になっていきます。

そして、それが明確になった時。


その時が「あなたの成功の出発点」です。


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