2013.10.14 Monday 09:29

自分にとっての大切な時間、大切な場所

こんにちは。
起業家のIT活用支援&ビジネス推進オフィス「ビズフリ―ランス」
代表のかりやコージです。

先日、Jazzのビックバンドのライブへ行ってきました。

ビックバンドは17人編成で、街中のライブハウスで目の前で聴く迫力
はすごいです。


ちなみにJazzが好きと言う以外に、僕がJazzのライブが好きな理由は2つ。

ひとつは、生音。

やはり、プロの演奏を生で聴くことで、演者のその時の気持ちや世界観
などが伝わってくる。

そこに引き込まれる。


もうひとつがそのチームプレイ。

1人1人がプロのJazzミュージシャンです。


だからソロパートでも魅了される。


でも、そのプロが、演奏中にアイコンタクトしながらひとつの音を
創り上げて行く。

さらに、Jazzの場合は、とにかく奏者が楽しんでるのがわかる。

餅は餅屋で、それぞれの力を最大限発揮し、その瞬間瞬間を楽しむ。

そんな僕のビジネスコンセプトとJazzライブってすごく近い感じが
するのですね。

だから、その場にスゴク魅了される。

自分もこのライブのような「場」をビジネスの現場で創り上げて行こう!
と言う気持ちになる。



純粋に好きな音楽を楽しむだけではなく、そんな刺激もある。

そんな時間は大切ですね。


ぜひ、自分にとっての大切な時間、大切な場所を見つけてみてくださいね!





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    2013.08.27 Tuesday 09:56

日々の中で●●することがビジネスにプラスに働く

こんにちは。
スモールビジネスを前に進め成果につなげる専門家
ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


先日の土曜日に地元の人たちのイベント「散歩写真の会」に参加して来ました。

同じ地元に住んでいるという共通点の他、主催した人の知り合い、写真好き。


そんな共通点があるだけで、初めて会った人たちともすぐに仲良くなれますね。



あさ5時半集合だったのですが、2時間散歩をしながら撮影会。



難しいテクニックとか抜きにして、思い思いに写真を撮る。



とはいっても、やはり、普段から写真を撮っている人、ちゃんと
撮影を学んでいる人たちの写真をみたら、同じ時間、場所にいたとは
思えない写真がいっぱいでしたが(笑)



その後、スターバックスで朝食もかねて2時間懇親会。



楽しく充実した4時間でした。


そして、そんなに充実した時間を過ごしたのにもかかわらず、時計を見たら9時半。


すごく得をした気分になりました(^^)


こんな形で日々の中で自分の欲求充足をする。

自分の気持ちや心を充足させたり、リフレッシュさせる。

そうすることで、独立起業の険しい道を歩き続ける力も出てきます。

ビジネスにプラスになります。


ぜひ、大変な中でも、ストイックになり過ぎずに、気持ちや心の充足をして
いきましょうね!





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    2013.08.19 Monday 16:27

妄想しますか?

こんにちは。
スモールビジネスを前に進め成果につなげる専門家
ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


「妄想」しますか?


僕は結構します(笑)


ちなみに僕が言う「妄想」には「仮説」と言う意味も含まれます。

「ビジョン」も含まれるので一般的な「妄想」とはちょっと意味が
違うかと思います。



そして、独立起業した人には「妄想」が好きな人は多いです。


あれこれいろいろなアイデアが出てきます。


一方で、「妄想」と実際にやってみて「体感」することって違うのですね。

やってみることで得られる情報って本当に多い。


DeNAの南場さんもベストセラーになっている著書「不格好経営」の中で

「実際に実行する前に集めた情報など、たかが知れているということだ。
 本当に重要な情報は、当事者となって初めて手に入る。」


と言っています。



僕もそのことを実感しているので

「妄想」⇒「行動」

のサイクルを繰り返しています。


行動して「体感」し「変化」を起こすことで情報が集まる。

その情報を元に「妄想」して、また「行動」する。



これを繰り返していくと、少しずつ「妄想」が現実になって行きます。



でも、実際は「行動」しようとすると足がすくむわけです。


それは「行動」した時に

「うまくいかなかったらどうしよう?」

といった気持ちが生まれるから。



ただ、それについての僕自身の経験、そして多くのクライアントさんを
見ての答えがあります。

身もふたもないのだけど

「簡単にはうまくいきません」



そんなに簡単に上手くいくのであれば、世の中独立起業した成功者で
いっぱいになりますものね。


ビジネスが面白くもあり、難しくもあるのが、変動要素が多岐にわたることです。


実行者(独立起業した人)の強み、特性

一緒に動くメンバーがいればそのひとりひとりの強み、特性

手元にある使える資産(人、モノ、金、情報)

その瞬間の社会状勢、時代の流れ

瞬間瞬間に行う意思決定の方向性

そのビジネスを支えてくれる人


などなど。


そして、その中のひとつの変数が異なれば当然、出て来る結果も異なる。


これがビジネスに必ずこうすれば成功するという方程式がない所以です。


ひとりひとりが自分の「今」の状況において、行動をしていくしかないのですね。


ただ「ビジョン」という「妄想」は重要です。


これが「行動」における「ガソリン(エネルギー源)」になるからです。


自分のビジネスがうまく行った時に、お客さんがどのような状態になっているのか?


具体的に、ありありと「妄想」する。


そして、そこへ向かって「行動」する。


うまくいかなければ、そこで得られた情報で軌道修正の「仮説」を考える。

そして、再度行動する。


うまくいかなければいかないほど、気力が萎えてきます。


でも、「ビジョン」という「妄想」が明確にあり、そこを「目指したい!」
と言う気持ちがあればふんばれる。



そして、この

「妄想」⇒「行動」⇒「妄想」⇒「行動」・・・

の繰り返ししか「成果」へつながる方法はありません。


ぜひ、一緒にこのサイクルを繰り返しながら、階段を一段ずつ
登って行きましょう!





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    2013.07.23 Tuesday 09:26

やりたい仕事の割合を増やすための秘訣

こんにちは。
ビジネスを軌道に乗せる!スモールビジネスのパートナー
ビズフリ―ランス代表のかりやコージです。


「仕事を選ぶ」というとなんかえらそうですね。

独立したからには、そんなこと言わずに頂いた仕事はありがたく受ける。

これはすごく大事です。


ただ、出来れば、頂く仕事が「気持ちよく出来る仕事」の方が
嬉しいですよね。

少なくとも僕は嬉しいです(^^)


独立してリスクも負い、自分の人生の時間を使う「ビジネス」


やはり、やりがいもあり、刺激的な仕事で取り組んで行きたい。



では、そうした仕事の割合を増やすにはどうしたらいいのか?

願う?

祈る?


違いますよね(笑)

やりたい仕事の割合を増やすための秘訣。

それは「伝える」ことなのです。



何を伝えるのか?


自分がどんな価値観を大事にしているのか?

どんな人と仕事をしたいのか?

自分がなぜ、そのビジネスをしているのか?



これを伝え続けるのです。


伝えるのは人と会った時、ブログやフェイスブックなどのネットツールなどです。


すると少しずつ、そこに共鳴する人や案件が寄ってくるようになります。


また、これを伝え続けることで、そこに合わない人や案件は離れて行きます。


そして、これが出来るのは、自分自身だけなのですね。

もちろん、ある程度認知されれば「クチコミ」が起こります。

ただ、その状態へ行くまでは、自分で伝えないとダメなのですね。

会社の場合は、広報や営業の方がいますが、独立起業したら「伝える」
こともひとつの大事な仕事です。



ぜひ、

自分がどんな価値観を大事にしているのか?

どんな人と仕事をしたいのか?

自分がなぜ、そのビジネスをしているのか?


について、名刺交換した時、ブログや、フェイスブックで伝えて
行ってくださいね!


3ヶ月ほど続けているとかならず変化が出てきます。

逆に、3ヶ月は続けてみてくださいね!




なお、自分のことを自分で整理して伝える。

これが苦手な人もいます。

僕はコンサルタントとして、クライアントの視点と、コンサルとしての
さまざまなビジネスの現場の視点を駆使して、整理して言語化すると
いうこと15年間し続けています。

だから、僕のクライアントさんは、この部分を求めてくる人が多いのですね。

もし、きちんと整理して、言語化したい、目に見える形にしたいという方が
いたらご相談ください。






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    2013.04.12 Friday 13:19

「闇雲にやる」と「できることからやる」の違い

こんにちは。
スモールビジネス★プロトレーナーのかりやコージです。

ビジネスの世界をよく大海原に例えますが、僕もそう思います。

僕たち独立した人は「行動」は必要不可欠。

手を止め、足を止めた瞬間に、潮に流され、波に押されどこに
たどり着くかもわからなくなってしまう。



かといって、闇雲に手を動かし足を動かしても意味がない。


ちゃんと手も、足も、連動させて、方向性を持たせる。
さらには、不確かな情報でも、目的地に向かって泳ぐ。


そのためにできることをやる。

時々は、方向が間違っていないか、潮に流されていないかを
確認する。

ハッキリ見えなくても、大きく進む方向に向かっていると
思えれば泳ぎ続ける。


方角を確認するために、周りを見回してみる。
太陽の位置を確認してみる。


目的地に向かって、今できることをやる。
結果として、それが正しいかどうかは結果論で、終わって初めて
わかる。


でも、僕はこれは「闇雲に行動」しているわけではないと思うの
ですね。


少なくとも、結果的に、後で振り返ってみたら、間違っている
こともあるかもしれないけど(実際は、そんなことはざらです。
野球でも3割打てればすごいのですから。どんなすごい人でも
7割は打てていないのですよね)、でも動いているその瞬間は、
目的地に到達するために、やっているのだから、それでいいのです。


それが正しいかどうかを考え始めたら、何も行動できません。

だって、ビジネスに正解はないし、もし、仮に正解があれば
独立した人はみんな成功していますよね。



大事なのは、何かしら求める先を「仮」でもいいから、持って
いるかどうかです。


それなしに、とりあえず「目先」のことをやるのは、闇雲に
動いているようなものです。



ぜひ、

■どこへ向かいたいのか

■そこに到達したら、何が手に入るのか

■それが手に入ったら、次のステップで何が
 出来るようになるのか



その事を意識して行動していきましょう!





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    2013.01.06 Sunday 16:43

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

こんにちは。
ビズフリ―ランス代表&スケジュールプランナーの
かりやコージです。

人々の心を豊かで活力あるものにするために―
ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから


これは、知っている人も多い、スターバックスのミッションです。


前のコンサルティング会社では「プロジェクトリーダーはプロジェクト
の社長だ」と言われ、そのころ(15年前)からミッションとビジョンと
いうものを意識し始めました。

そして、独立してからは、まさにこれが自分のビジネスにおける「原点」
にもなり「ぶれない軸」にもなり「あきらめない理由」にもなるので、
さらに意識をすることになりました。


でもミッションとビジョンの違いとか、どのように表現するといいのかは
結構難しいのですよね。
2〜3年に1回は、書籍や講座などをきっかけとして見直しながら進めて
来ています。

今回は、お正月に、ザ・ボディショップやスターバックスの日本法人の
社長を歴任されてきた岩田さんが書かれた


ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

を読みました。


難しいビジネス本でもないし、また僕たちにとって身近なショップで
ある「ザ・ボディショップ」や「スターバックス」をベースに書かれて
いるので、「ミッション」に興味がある人には是非、お読みください。


さて、詳細はぜひ読んでいただくとして、その中で特に印象に残って
いるのが

「ミッションさえしっかりしていれば、良いビジョンが描け、強い
 パッションは自然と湧き上がってくる」


ということ。


このブログは企業経営者ではなく、個人事業主、フリーランスの人を
対象に書いているので、そこを意識しながらひも解いていきますが
企業経営者でなくても、自分のビジネスにおける「パッション(情熱)」
って大事なのですね。

いや、個人事業主、フリーランスはひとりであるからこそ、
「パッション(情熱)」はとても大事なのです。

これは僕自身もそうだし、数多くのビジネスの現場でマネジメントや
コンサルティングをしてきて感じているのは

ともすると人はどうしても楽な方へ流されてしまうもの

だということです。


そこに抗う力になるのは、人によっては荒々しく、時には静かに
燃える「熱い想い」であり「パッション(情熱)」なのですね。



なお、岩田さんの言葉に僕なりの解釈を少し付け加えさせて
頂くと、「ミッション」「ビジョン」「パッション」の定義と
関係はこのようになります。

■ミッション
 使命・存在意義。何のためにそのビジネスをしているのか?

■ビジョン
 自分のビジネスでミッション(使命や存在意義)を形にした
 時に訪れる未来の姿。
 想像するだけで実現したくなる、実現したら素晴らしいと
 思える状態

■パッション
 情熱。そのビジョンを実現するために、人に言われなくても
 あるいは周りの人に何と言われようと、突き進みたくなる
 熱い想い


なお、この本の中から、もう1つこのブログだからこそ紹介を
しておきたいのが、会社以外に、個人としてのミッションを持つ
ことも大事で、その時にその個人のミッションを見つけるための
フレームワークが

「好きなこと」「得意なこと」「人の役に立つこと」

の3つが重なり合うものであるということ。


このうち「好きなこと」「得意なこと」は誰でも持っているけど
でも、それが「人の役に立つこと」につながらなければ、それは
個人のミッションにならないし、つながるのであればミッションに
なる。


僕の場合は何だろうか?と考えて見ました。
僕の場合は

「その人の強み、価値を見つけ、生活やビジネスで活用
 できるようにすること」


です。

これは本当に好きだし、気がつくとやっているし、相手の役に
立てているものになります。


ぜひ

あなたのビジネスの

「ミッション」「ビジョン」「パッション」

が何か?

あなた個人の

「好きなこと」「得意なこと」「人の役に立つこと」

は何か?


を考えて見てくださいね!






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    2012.11.25 Sunday 20:18

一緒に夢をかなえたいんです

こんにちは。
bizFreeLance(ビズフリ―ランス)代表の かりやコージです。


フリーランスになると、どうしても孤軍奮闘することになります。

でもビジネスが広がっていくと、ひとりの手じゃ負えなくなる。
その時に、どうするか?

もちろん「お金を払って人を雇う」という選択肢があるのだけど
その前に、やるべき大切なコトがある。

それは、その自分の夢をいっしょにかなえてくれる仲間を集める
ことです。


「Eテレ 仕事学のすすめ」の中で放送作家・脚本家の小山薫堂さんが

一緒に夢をかなえたいんです。僕ひとりじゃ出来ないことなんです。
そういう想いを正直に伝える。

ということを言っていました。

結果的に、手伝ってくれる仲間に、わずかばかりの費用を(もち
ろん、払えるのであればしっかりと!)払うこともあるかもしれ
ませんが、それは「雇う側」と「雇われる側」といった上下関係
ではなく、同じ夢に向かって走る「仲間」なのですね。


本来は、大きな会社であってもそうあるべきなのですが、それを
話し始めるとこのブログのテーマから外れるので、やめますが。。


大事なのは「お金」ではなく「同じ夢に向かって行きたいという
気持ちを持っているコト」です。

そのためには、代表の人がその気持ちを伝えなければならない。


そのためには、自分のための夢ではなく、まわりの人がその夢が
実現した世界を見てみたいと思えるような夢を描く必要があります。


そろそろ1人で限界を感じて来た時は、今一度、この「夢」
の部分を描き直してみてください。


そして、その「夢」が描けたらぜひ

「一緒に夢をかなえたいんです。
 私ひとりじゃ出来ないことなんです。」


と伝えてみてくださいね。




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    2012.11.20 Tuesday 17:51

「他人から見て正しい」のではなく「自分の中にある確信」

こんにちは。
bizFreeLance(ビズフリ―ランス)代表の かりやコージです。

結局どの進路を選んだとしても、人生は先が見えず、将来が
不安になるものだ。
それでも、自分が得選んだ道を信じて努力を続けるためには
自分の中に「正しい進路を選んでいるという確信」を持つ必要がある。

それは、お客さんに喜んでもらえる瞬間のことかもしれない。
自分のやっていることが社会に役立っていると思える出来事かもしれない。
もしくは、自分の中から込み上げてくるようなエモーションや充足感なの
かもしれない。

こういったものが、正しい進路を歩んでいるという確信になる。
「他人から見て正しい」のではなく「自分の中にある確信」だ。

ヴァンガード・ジャズ・オーケストラのリーダーの
ダグラス・パーヴァイアンス氏の著書「前に進む力」の中の言葉です。


この「確信」はフリーランスにとって、必要不可欠なもの。
毎日頑張るための原動力になる。


ただ、この「確信」は自分ひとりが考えていても得ることはできない。
頭の中でつくり上げた「確信」は「妄想」でしかない。

これは「検証」してみるしかない。

実際にお客さんへ提供をしてみる。


そうすれば、サービス後に「生の声」をアンケートや直接
聴くことができる。


そこに全ての答えがある。


サービスをつくるのは僕たちだけど、それを選び、満足したか
感動したかを決めるのはお客さんだから。



その声を聴き、表情を見ることで「手応え」がわかる。
これが「確信」につながります。


そして「確信」が持てれば、自分が目指す先にあるゴールは
より明確になり、自分の目指す太陽はより強く光り輝きます。





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    2012.11.13 Tuesday 09:28

前に進む力をグッ!と加速化する方法

こんにちは。
bizFreeLance(ビズフリ―ランス)代表の かりやコージです。

僕がクライアントに良く言われるコト。それは

「かりやさんと会うとすごく元気が出る!」

ということです。


では、なぜ「元気」が出るのか?
今日は、その僕の「コンサルティングの秘訣」を公開して
しまいたいと思います。


僕がクライアントと接して感じていることは、実は

■その人の元気の素
■その人にしかない光り輝く宝玉
■その人を照らし続ける太陽


は実はみんなが既に持っているというコト。


ただ、次の2つの状況から

■それに気づいていない
■それが見えなくなっている


だけなのですね。


1.気づいていない理由

あなたの部屋の中はきれいに整理整頓されていますか?

必要なものがすぐに取り出せるようになっている人もいる
だろうし、どこかに埋もれてて、いつもそれを探し回る
人もいるでしょう。

でも、日々過ごしている中で、色々と物が増えてくる。
それを毎日ちゃんと整理しないと、あっという間に部屋の
中や机の上に物があふれて行く。


実は、僕らの脳の中も同じなのですね。
生まれてから、いろいろなものを見て、聴いて、体験したもの
を「書き留めて」それを蓄積して行っています。

ところが、部屋の中はきれいにできても、脳の中を整理する
ことを知らないと(というか、学校でこういったことを
教わらないし、整理するような授業もないので、基本は知らない
のですよね)こんな状況になっていく。



そして、実はこの中に、とても大切な

■自分の原動力となる、自分の人生の目的ともいえるもの
 =元気の素、光り輝く宝玉、照らし続ける太陽


が埋もれているのですね。


でも、こんな写真の状態でも、整理の仕方を知っていると
きちんと整理し、「元気の素」「光り輝く宝玉」「光り続ける太陽」
を見つけだしいつでも取り出せるように、こんな写真のように



整理することって、誰でもできます。


僕は最初にクライアントの人と、この「元気の素」「光り輝く宝玉」
「照らし続ける太陽」を「引き出す」ことをします。

そして、この「元気の素」「光り輝く宝玉」「照らし続ける太陽」
が見つかれば、その人の中に内から沸き起こる「力」があふれて
来るのですね。

だから「元気」が出るのです。


<注釈>
ただ、今のところ、僕の力では、これは万人に行える力量が
まだありません。

僕の手法がうまくフィットする、また、僕が得意とするのは
既に独立をし、自立してこれからの人生を歩いていきたいと
決意した人、つまりフリーランサーであり、経営者の人たちです。

だから、現在は、その対象を「既に独立した人たち」「既に
独立を決意し秒読み段階に入っている人たち」に限定をしています。



2.見えなくなる理由

さて、「元気の素」「光り輝く宝玉」「照らし続ける太陽」が
見つかれば、あとは順風満帆。
だといいのですが、実はそうじゃないのですね。

常に意識し、磨き続けらればいいのですが、日々のビジネスの中で
どうしてもホコリがかぶって来てしまう。
雲が光をさえぎってしまう。

また、時には、心ない人のアドバイスで「この元気の素、この
宝玉は、照らし続けている太陽実は違うのではないか?」と思い
始めてしまう。


ちなみに、少し話はずれますが、独立した人に覚えておいて
もらいたいのは

「周囲からのアドバイスの多くは憶測だ」ということだ。
実際に経験してきた人の言葉であれば聴くべきアドバイスだが
自分で経験してきたわけでもないのに正しそうなことを言っている
場合がほとんどだ。あくまでも「仮定」の話に過ぎない。

ヴァンガード・ジャズ・オーケストラリーダー
ダグラス・パーヴァイアンス著「前に進む力」より


ということです。


少し話がそれました。


そう。見つけても日々の中でそれが「見えなく」なってしまう。


でも、一度、一緒にそれを見つけていれば、僕はそれを覚えて
いるので、最近のビジネスの話を聴いたり、課題についての
解決策をいっしょに考える中で、さりげなく、その「元気の素」
「光り輝く宝玉」「照らし続ける太陽」を、もう一度「引き出し」
磨いてあげる。


少なくとも1ヶ月1回、可能であれば2週間に1度はこの作業をした
方が良いようです。


特に活動的な人ほど「埋もれて見えなくなっていまう」ことが
多いですね。

また、活動を通してビジネスやその人がステップアップしていく
につれて、「元気の素」「光り輝く宝玉」「照らし続ける太陽」
は少しずつ変化して行きます。

だから、その変化にあわせて、これを新しいものに置き換えて
行くこともしています。

だから「元気」が出るのです。



これが僕のクライアントが「元気になる」コンサルティングの
秘訣です。



なお、今日これを話したのは、このことを知らない人が多いから
です。

僕の「コンサルの秘訣」なので、これを知ることで、自分でこれが
出来るようになる人もいて、僕のコンサルを受けなくてもよくなり
クライアントが減るでしょう。

同じサービスをする人も増えてくるでしょう。


でも、それでいいのですね。
だって、残念ながら、僕は、これを必要としている人すべてを
サポートすることが出来ないから。


そして、少しカッコいいことを言えば、もちろん僕自身もビジネス
が上手くいかないと仕方ないのですが(笑)、でも目指しているの
は自分のビジネスの成功だけではなく

■フリーランスの人が、自分らしくやりがいを持ちながらビジネス
 が出来るようになるコト

■今まではビジネス力になっていなかった、でもその人ならではの
 強みが企業や社会で不足している部分に上手くはまることで
 フリーランスのビジネス力が、企業や社会の活性化の一助になるコト


です。

だから、自立して動けるようになる人、僕以外にもこの部分の
サポートをしてあげられる人が増えるコト。


それが、これからの3年、5年を見越した時のフリーランサーの
活躍において必要なコトだと考えています。




最初から、僕のコンサルティングを受けようと思う必要はありません。
まずは、自分の中に「元気の素」「光り輝く宝玉」「光り続ける太陽」
があることを知るコト。


これだけでも違います。

そして、それを見つけ出し、2週間とか1ヶ月1回、それを見つめ直し
磨き上げて行くコト。



これを意識して行えば、前に進む行動力がグッ!と加速化します!
ぜひ実践してみてください。





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    2012.10.12 Friday 18:39

フリーランスの人の「想い」の伝え方のコツ

こんにちは。
bizFreeLance(ビズフリ―ランス)代表の かりやコージです。

僕が好きなブログのひとつ。
文章の中にしっかりとした想いと、でも、ママたちに対する優しい
思いやりが感じられるのですよね。

ゆるっと☆にこママコミュ代表・和久田ミカさんのブログ
※ちなみに、たまに出てくる語尾の「ねん。」も好き(^^)
 マネしようとするけど、これがなかなか難しい(笑)

今回の記事もこれからの日本への想いと、ママたちへの想いが伝わってきて
じんわりココロが暖かくなりました。


フリーランスの人は「基本はひとり」なんだけど、でも何でもひとりで
やらなくちゃいけないわけじゃない。

想いを共有できる、想いに共感した人たち、価値観があう人たちとお互い
に得意な分野で協力していけばいい。


この時に大事なのが「自分のこと」を伝え、そこに共感してもらうのでは
なく、自分が行っている「ビジネスがもたらす価値や世界」を伝え、そこに
共感してもらうようにすること。




「自分を助けて!」「自分を手伝って!」だと、「あなたのために」
という「サポーター」が集まり、どうしてもそれが重荷になって来てしまう。

でも、自分のビジネスを通して、今の日本、あるいは、そこまで大きく
なくても「こんなことで困っている人をこんな形でサポートすることが
社会にこんなメリットがある」それをいっしょに、カタチにしていくには
仲間が必要なんだということを伝えて行けば、「同志」が集まる。

「サポーター」なのか「同志」なのかの違いは大きいのですね。


なお、僕は「講座」や「イベント」で僕対参加者ではなく、参加者同士で
そんなつながりが持てるようなことを大事にしています。

講座やイベントを開催するというよりも、フリーランスの人たちが集い、
学び、力をあわせる「場をデザイン」しているイメージ。

「機能」ではなく「人」というものを大切にしていきたい。
なぜなら、ビジネスは「人」がつくり、そのビジネスが提供するサービス
や商品を必要とする「人」がいるからこそ、成り立っているから。


和久田さんのように、「人」を大切にし、暖かみのあるメッセージ、
サービスを提供して行きたいと思いますねん。
(この使い方をすると関西風になってしまう(笑))


正しい「ねん」の活用を見たい方は、和久田ミカさんのブログを参照(^^)



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